女優の加藤ローサ(40)が1月26日、インスタグラムを更新。主演を務めるドラマ24『婚活バトルフィールド37』(テレビ東京系)のオフショットを公開し、ファンの反響を集めている。
「原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞で佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことり氏が描く、同名漫画。株式会社・猪熊精工で派遣事務として働く、主人公・赤木ユカ(加藤ローサ)は、美人で恋愛経験も豊富。これまで男に困ったことはなく、ゆるゆると生きてきたが、気がつけば37歳。
『ここいらで結婚しておくか』と上から目線で婚活を始めた彼女を待ち受けていたのは、理想と現実、そしてプライドが激しくぶつかり合う、想像を絶する“戦場(バトルフィールド)”だった。アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディーです」(テレビ誌ライター)
加藤は、冒頭のインスタで《外ロケが寒すぎて老け込みが激しい気がするーと思った日》と綴り、ロケ中の一コマを紹介。白いコートに身を包み、柔和な笑みを浮かべ、《3話までオンエアが終わりました!ご覧いただいた皆さまありがとうございます》と感謝の気持ちを伝えた。
加藤の自虐コメントに対して、フォロワーからは《全然老けてない》《年齢重ねてもっと可愛くなってますよー》《魅力的でホント素敵な女性です》《美しすぎます》などのツッコミが殺到した。
そんな加藤は、過去に年齢に伴う体の変化について語っていたという。
「加藤さんは2023年12月の『美ST ONLINE』(光文社)のインタビュー取材で“肌や体の変化を感じています”と告白。20代の頃は、むくみと無縁だったそうですが“今は着圧ソックスを履いてもむくみます”と明かすなど、年齢による変化を実感しているそうです。
さらに、同インタビューでは、“以前はなかった吹き出物や抜け毛を見つけた”とも話しており、抜け毛対策としてシャンプー前にブラッシングをするよう心がけているといいます。年齢を重ねても、なお可愛さをキープしている加藤さんですが、日頃から自分と向き合う時間をしっかり作っているんですね」(ファッション誌ライター)
40歳になっても変わらぬ美貌で魅了し続ける加藤。飾らない等身大の姿こそ、彼女が長く愛される理由なのかもしれない。