■2年連続で『紅白』を辞退したと言われているSnow Man
Snow Manと『紅白』を巡るやり取りに、視聴者は沸騰。
《当たり前のように紅白出てたと思われてる(苦笑)それはそれでありがたいことであるか》
《こんなに人気だったら出てると思っちゃうよね》
《こちらだって玉置浩二と目黒蓮のツーショットが紅白で見たかったよロイヤルファミリー(※目黒が出演し、玉置が主題歌を歌った25年10月期のTBSドラマ)》
《紅白で玉置浩二に会ったのかってホリケンに言われて、紅白出てないです。気まずいんでやめてもらっていいですかって言ってた…まぁ気まずいよね》
《紅白の話題、うわぁ〜て思ってたらめめが素直に気まずいですって言ってくれたの笑った》
《気まずい…辞退してるからね…でも気にしてないっぽいのがいい》
といった、『紅白』に言及する声が多く寄せられることになった。
「目黒さんの“気まずい”が話題なっていますが、堀内さんはボケたというよりも素で勘違いしているように感じられる言い方でしたね。視聴者の声にもありますが、Snow Manは客観的に見て、『紅白』に出場している方が自然と思えるほど大人気のグループですからね」(女性誌編集者)
Snow Manは2025年末に発表された『オリコン年間ランキング2025』の「アーティスト別セールス部門 トータルランキング」では期間内売上203.9億円を記録し、2年連続1位を獲得。令和にデビューしたアーティスト史上初の、期間内売上200億円超えも達成した。
冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)も好調。目黒が今回、ハリウッド作品に出演するのが良い例だが、個人での仕事も絶えない。
「『紅白』制作陣が24年と25年の連続でSnow Manに出場を打診していたといいますよね。それをSnow Manサイドが2年連続で断ったとも報じられています。ですので目黒さんも、『しゃべくり007』で話題にするのを“気まずい”としたところもありそうです」(前同)
Snow Manはデビュー後、21年と22年の『紅白』に出場したが、23年にジャニーズ事務所創業者のジャニー喜多川氏(享年87)の加害問題が勃発。その影響で旧ジャニーズのアーティストたちは、23年と24年の『紅白』には出場しなかった(※24年はオファー自体はしていたとされる)。
そんななか、Snow Manは23年の大晦日に『紅白』の裏でYouTubeでの生配信『Snow Man Special Live~みんなと楽しむ大晦日!~』を実施したところ、これが大成功。自分たちの演出で長時間ファンと時間を共有できるということもあり、大晦日の恒例企画となった。25年の生配信も最大同時接続数95万超の大盛況だった。
「Snow Manの人気は圧倒的。堀内さんのように、『紅白』に出て当然だと感じている人は多いでしょうね。そして、『紅白』を辞退して、自身たちのやり方でファンを熱狂させ、物凄い結果も出していると。
今回の『しゃべくり』では、Snow Manがデビューする直前の20年1月放送回のVTRも紹介され、視聴者からも《みんな垢抜けたなぁ》などと成長ぶりを実感する声もありました。カナダに渡った目黒さんは、すでに『SHOGUN 将軍』の撮影に臨んでいるのかもしれません。そして、グループはしばらくは8人体制となりますが、これからも躍進は続きそうですよね」(同)
2026年、“めめ抜き”のSnow Manはどんな活躍を見せてくれるのだろうか――。