アイドルや女優の“恋愛禁止”。都市伝説のように語られるが、1月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した俳優・浜辺美波(25)が、通っていた堀越高校の「恋愛禁止ルール」について赤裸々に言及した。
過去の“モテ期”をテーマにトークしていたときのこと。同じくゲストのSnow Man・目黒蓮(28)が中学時代にモテていたというエピソードを披露すると、浜辺は「高校が堀越で、恋愛禁止なんですよ」と母校・堀越高校(東京都・中野区)での“恋愛禁止”ルールを告白。さらに、「見つかったカップルずついなくなっていく」と、恋愛禁止の校則を破り、退学になっていくカップルが多かったことも明かしたのだ。
浜辺は、「2人ずついなくなっていくので、けっこう減りが早くて」と述懐しながら、「(デートをしているのが)見つかったり、告げ口みたいなことがあったり」と、交際が発覚する経緯についても説明した。なお、浜辺によれば「付き合っていないです」と主張したとしてもペナルティーを免れるのは難しく、最終的に「自主退学みたいになっちゃう」とも話している。
「堀越高校は、芸能人やプロスポーツ選手など、特定の分野で活躍する生徒のための『トレイトコース』を設けていて、古くから俳優・歌手などが多く通っていることで知られます。もともと一般の学校に通っていたタレントの卵が堀越に転校し、芸能活動をするケースもありますね。
校則は身だしなみや私生活に至るまで厳しいことでも有名で、特に男女交際は厳禁。校内での交際だけでなく、外部の相手との交際も禁止されています」(女性誌記者)
交際に関する厳しいルールに関しては、2021年、恋愛禁止の校則に違反したとして自主退学を勧告され、実際に退学した元生徒の女性が、同校に対して損害賠償を求める訴訟を起こしたことがある。東京地裁は22年11月、恋愛禁止の校則については“学業に専念させるために有効”だと判断しつつ、自主退学を勧告したことは“社会通念上著しく妥当性を欠く”として、堀越側に約98万円の損害賠償を命じた。
さて、熱愛報道をきっかけに堀越を退学となった芸能人はいるのだろうか──。