俳優の板谷由夏(50)が1月26日、インスタグラムを更新。最新ショットを公開し、ファンの間で反響を集めている。
板谷は、スタジオとみられる空間で撮影された自身の写真を投稿。椅子に腰かけ、静かにポーズを決める姿からは、洗練された大人の雰囲気が漂う。まっすぐに向けられた強い眼差しが印象的で、自然体でありながら、かっこよさを放つ一枚となっている。
投稿を見たフォロワーからは《桃井かおりさんに激似過ぎてビックリしちゃいました》《お写真は桃井かおりさんかと思いました とってもカッコ良い》《お写真、桃井かおりさんと見間違えました》など、女優の桃井かおりに似ていると指摘する声が上がった。
その一方で、板谷は冒頭のインスタで《次男の反抗期で油断していたらseventeenな兄ちゃんにぐさりとやられた日曜日で今朝は弁当を作らなかった》と報告。《ささやかな抵抗である。どうしてこう思春期というのは不機嫌が丸出しなのか。少しはオブラートに包んでみろよ》と子育ての悩みを告白したうえで、前を向いた。
《でも、ヒリヒリと全身から棘を出した彼はある意味頼もしい。母ちゃんは見てるぞ、トゲが飛んできても刺さってもまあ、なんとかなる。落ち込んでたけど、こう書いていたら少し気分が晴れてきた。今日は素敵なジュエリーの撮影でした。仕事はわたしの力の素です》
このママが苦しむ“お母さんあるある”に対し、ファンからは《あー、私もお弁当放棄した事思いだしました》《板谷さんでも子供の反抗期に悩まれるんだと我々一般市民の励みにもなります》《母ちゃんだって傷つくし、グサリとくる 涙も出る》《誰もが通る道。だけど…。がんばれ〜》など共感の声が相次いだ。
「板谷さんは、2007年にスタイリストの古田ひろひこさんと結婚し、08年に長男、12年に次男を出産。女優として第一線で活躍しながら、2児の母としても奮闘しています。
さらに、自身が立ち上げたファッションブランド『SINME』のディレクターとしても手腕を発揮。コンセプトは《大人とは無駄のないこと。大人とは確かな自信。大人とは遊び心。シンプルで良質の服を着たとき、生き方が美しさとなって顕われる。いくつになってもSINME(新芽)は生まれる》というものです。
昨年6月22日に50歳の誕生日を迎えた板谷さんは、クールビューティーで多くの女性にとって憧れの存在。そんな彼女の“弱さを見せられる強さ”が、ファンに愛される理由のひとつなのかもしれません」(ファッション誌ライター)
その自然体の美しさと、しなやかな芯の強さは、これからも多くの人を惹きつけていきそうだ。