1月26日、報道番組『news zero』(日本テレビ系)では、2月8日投開票の衆議院議員選挙を前に、与野党7党の党首討論会の模様を放送した。同番組のキャスターを務める嵐・櫻井翔(44)と高市早苗首相(64)の対面シーンが話題になっている。
YouTubeチャンネル『日テレNEWS』では、同討論で各党首がスタジオ入りする様子が公開された。鮮やかなブルーのスーツに身を包んだ高市首相は、会釈をしながら登場すると、「あっ! よろしくお願いします」と櫻井をじっと見つめ、ピタリと静止した。
固まっている高市首相に対し、櫻井は「よろしくお願いします」と一歩近づく。すると、“乙女な表情”を見せる高市首相から「顔小さいですね」と小声で話しかけられ、「いえいえいえ」と照れ笑いを浮かべていた。
2人の微笑ましいやり取りに、X上では《「顔ちっちゃい」って心の声が漏れすぎでしょ》《櫻井翔さんを発見するなり固まって動けなくなってしまうのを見ると、女子だなぁと思わずにいられない》《高市総理すら乙女の顔にさせる櫻井翔様》《やっぱり嵐は偉大だ》《国民的アイドルってこういうことだな…》といったコメントが寄せられた。
実は櫻井だけでなく、高市首相をメロメロにしていた人物がいるという。
「俳優で歌手の木村拓哉さんが1月11日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)に出演した際に、飛行機の機内で高市首相と遭遇した際のエピソードを語っていました。
木村さんは、元日放送の恒例特番『さんタク』(フジテレビ系)のロケで、明石家さんまさんとともに能登へ向かうところだったそうです。座席は木村さんが通路側、さんまさんが窓側。すると、SPを引き連れた高市首相が搭乗してきたといいます。
さんまさんと高市首相は同郷の奈良出身。まずは、さんまさんに挨拶した高市首相でしたが、隣にいた木村さんに気づいた瞬間、思わず“夢のようでございます”と声をかけたんだとか。さらに、到着後に高市首相は再び立ち止まり、“最初の写真集、宝物でございます”と木村さんに伝えたそうです。さすがに木村さんも驚いたそうですよ」(ラジオ局スタッフ)
国民的スターの放つ輝きは、高市首相の心までも動かしているようだ。