エアコンはあるのに夏も冬も使用せず…(画像/shutterstock)
警報級と報じられる連日の寒波で、街はすっかり“防寒モード”。電車もオフィスも暖房全開だ。 だが、この極寒の中で「暖房は使わない」と言い切る男がいる。本サイトで昨夏に紹介した、真夏にエアコンなし生活を送っていた本サイトの編集部員Y(40代)だ…
上 昌広(かみ・まさひろ)
特定非営利活動法人「医療ガバナンス研究所」理事長。 1968年生まれ、兵庫県出身。東京大学医学部医学科を卒業し、同大学大学院医学系研究科修了。東京都立駒込病院血液内科医員、虎の門病院血液科医員、国立がんセンター中央病院薬物療法部医員として造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事し、2016年3月まで東京大学医科学研究所特任教授を務める。内科医(専門は血液・腫瘍内科学)。2005年10月より東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステムを主宰し、医療ガバナンスを研究している。『日本の医療格差は9倍 医師不足の真実』(光文社新書)、『医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい』(講談社+α新書)、『病院は東京から破綻する 医師が「ゼロ」になる日』(朝日新聞出版)など著書多数。