俳優の石田ゆり子(56)が29日までにインスタグラムを更新。お気に入りのアイテムを着用したキュートな近影を公開した。
この日、石田は《こういう、なんとなく懐かしい感じの、ちょっと野暮ったい感じのするニット 私はなんだかとっても好きなんです。アメリカの古着のような、とにかくこの、少年要素がたまらない》と綴り、米・NYを拠点とする日本人デザイナーによるブランド「サヤカ デイヴィス」の秋冬コレクションアイテムの着用ショットを投稿。
さらに、《サヤカさんの作る服は、わたしにとって等身大の幸せを噛み締める服,なんです。すきだわー》と続け、ブランドに対する揺るぎない信頼感をのぞかせている。
「レトロカラーのゆるふわニット&ダボっとしたデニムスタイルが、石田さんの若々しく、チャーミングな雰囲気によく似合っていますよね。
昨年6月、役作りのために今までにないほどに短いベリーショートヘアへとイメチェンし、ファンを驚かせたことも記憶に新しい石田さんですが、現在は後ろで1つ結びにできるぐらいのミディアムヘアに落ち着いているようで、1月8日の投稿では《いま伸ばしてます。ショートカットより、実はある程度の長さがある方が今の自分には合ってるな、と思いまして》と、ロングヘアに向けた展望を明かしていました。
こだわりの詰まったヘアスタイルやファッションを初め、年齢を感じさせない美貌、丁寧なライフスタイル……生き様が多くの女性たちにとって憧れの的となっている石田さんは、インスタグラムフォロワー数も327万人を超え、50代女優ではトップを独走中。
役者業に加え、アーティストやエッセイストとしての活動、さらには動物に対する支援活動など、多彩なフィールドでパワフルな姿を見せ続けている石田さんだからこそ、何でもない日常の1コマ1コマにまで高い関心が寄せられるのでしょう」(女性誌ライター)
マニッシュなファッションを披露した石田の近影に、ファンからは《若い 同世代とは思えない》《ニットもですが、ちょっとだけヤンキー座りも素敵ですw》《アポロみたいで可愛いです》《少年ぽいのかわゆい》《また似合いますね》《わぁ可愛い! 座り方もメンズ風ですか?》《ふと時折垣間見えるゆり子さんの少年や少女っぽさが出る一面が、このニットと共に好き》といった称賛の声が相次いでいる。
愛らしいルックスで“奇跡のアラフィフ”と呼ばれてきた石田。アラカンを迎えようとしてもなお、その自然体の美貌と魅力は衰え知らずのようだ。