■「ベストボディ・ジャパン」連覇の歌手の西川貴教もPFCバランスを意識
大塚製薬の公式サイトによると、PFCバランスとは《健康的な食生活を送るために必要なProtein(タンパク質)、Fat(脂質)、Carbohydrates(炭水化物)のバランス》のことを示し、厚生労働省が理想としている割合は《タンパク質=13~20%、脂質=20~30%、炭水化物=50~65%》だという。
「丸山さんの場合はたとえば、うどんチェーンでは釜玉うどん、明太子、海老天でタンパク質20.4グラムを摂取するようなバランスで食事をし、体重が増えがちな年末年始にもかかわらずダイエットに成功してスタジオ、視聴者を驚かせました」(前出の女性誌編集者)
減量後の丸山がスタジオに登場するとMCの有吉弘行(51)は「パッと見で痩せた」と、timelesz・菊池風磨(30)も「すごい素敵です」と絶賛するほどだった。
ダイエット後の丸山に対してXでも、
《綺麗 こんなに痩せたの?凄くないですか?》
《丸山桂里奈さんの外食ダイエットうらやましかったなぁ》
《丸山桂里奈さん、めちゃくちゃ綺麗!!継続は大事だなと実感しました。努力は嘘をつかない》
といった声が上がっている。
20年と21年、「BEST BODY JAPAN(ベストボディ・ジャパン)日本大会」モデルジャパン部門・ゴールドクラス(50~59歳)で2年連続優勝を果たしているバキバキボディで知られる歌手の西川貴教(55)もPFCバランスを基に食事を組み立てていると明かしている。
丸山のダイエット成功を受け、PFCバランスを意識した「外食やせダイエット」を実践してみようと思った人もいそうだ。