King&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉(27)と高橋海人(26)が1月30日、台北松山空港に到着。現場は一時騒然となるパニックに見舞われた。

 2月16日に台湾で放送される“台湾版紅白歌合戦”『2026超級巨星紅白藝能大賞』の収録に参加するため、渡台したキンプリ。空港には現地の報道陣に加え、大勢のファンが詰めかけた。

「現地メディアによると、キンプリがどの便に乗って台湾に到着するかは当然極秘だったのですが、情報が洩れ、ファンの間で拡散されたといいます。空港には400人を超えるファンが殺到しました。

 永瀬さんと高橋さんがひっそり登場するやいなや、“キャー!”と黄色い声があちこちから上がりました。2人は台湾のファンの熱量に驚いた様子を見せながらも、うれしそうに手を振っていましたね。

 永瀬さんのメンバーカラーである《漆黒》と高橋さんのメンバーカラーである《ひまわりイエロー》のグッズを身につけた台湾のファンは、日本語で“れんかい大好き~”と叫んでいました。その声に応えるように、2人が報道陣のカメラに向かって“頬ハート”を披露すると、会場のボルテージはさらに上がりました」(在台湾Webライター)

 その直後、キンプリの公式Xが《無事、台湾に到着しました!》と報告し、永瀬と高橋が台湾のファンをバックに披露した“頬ハート”の写真を投稿。《2人で初めてお邪魔する海外でのイベント、ドキドキです。『2026超級巨星紅白藝能大賞』をお楽しみに》と呼びかけた。

 投稿を見たフォロワーからは《大歓迎だー》《台湾でも大人気》《うるうるしちゃう》《広がれキンプリの輪》《れんかい可愛いなぁ》《ふたりともハートのファンサありがとう》といったコメントが寄せられた。

 その一方で、永瀬と高橋とファッションの違いにも注目が集まっている。

「永瀬さんは、全身ブラックコーデにブラウンのジャケットを合わせ、黒キャップを目深に被ったクールな装い。高橋さんは、ブルーコーデにグレーのニット帽を被った爽やかスタイルで、2人の対照的な雰囲気が際立っていました。

 また、永瀬さんはミニショルダーバッグを斜めがけしていたのに対して、高橋さんは大きなボストンバッグを持っていました。いったい何が入っているのか気になるところです。そして、冬でもサンダル派の永瀬さんが、珍しく靴を履いているのも見逃せません」(スポーツ紙記者)

 キンプリは台湾の女性たちもすっかり虜にしているようだ。