元『Seventeen』(集英社)モデルの栞(30/旧芸名:江夏詩織)が1月30日、約1年ぶりにインスタグラムを更新。近影を投稿し、近況についても明かしている。
この日、栞は《お久しぶりです。みなさんお元気ですか?私は元気です!今日はご報告があります。ここ数年の話とか、今やってることをお話ししたくて、noteを始めました。かなり長いですが、プロフィールにリンクを貼っているので是非読んでみていただけたら嬉しいです》とつづって近況を報告。カジュアルなTシャツ姿でアイスを食べる近影も公開されている。
「栞さんは2010年、『北山詩織』という名前でファッション誌『Seventeen』の専属モデル『ミスセブンティーン』グランプリに選出され、モデルデビュー。この時、俳優の三吉彩花さん(29)や森川葵さん(30)もグランプリに選出されています。
その後、俳優としてドラマに出演したり、『lovefilm』というバンドとしても活動し、2016年に『江夏詩織』に改名。しかし、2018年にRIP SLYME・SUさん(52)との不倫騒動が報じられて状況が一変しました。SUさんは当時妻だった歌手の大塚愛さん(43)と離婚、栞さんは事実上の活動休止状態に。
2019年末に現在の名前である『栞』への改名を発表し、モデルなどの活動をしていたようですが、インスタグラムの更新は2024年12月でストップしており、今回が約1年ぶりの投稿でした。
この度公開されたnoteでは、これまでの自身のキャリアや、2025年3月に店舗や宿泊施設特化のブランディング会社を設立したことなどを報告。
《“表の仕事をしていた自分”と“別の仕事をしている自分”を無意識に切り離していたせいか、インスタという唯一自分を発信できる場所で、何をどう出せばいいのか分からなくなっていました。うまく繋げられない。これはどう見られたいとかの話ではなくて、私の心の問題です。自分の過去を、自分でちゃんと認めてあげられていなかった》と今回の発表に至るまで様々な葛藤があったようですね」(女性誌ライター)
栞の近況報告に、ファンからは《更新が無かったから心配しましたが元気そうで良かったです》《元気かなって思ってたから近況を知れて嬉しいです》《相変わらず綺麗》《かっこいいよしーちゃん!》《ずっと応援してます!》と好意的なコメントが寄せられている。
今後はモデルや女優といった表舞台というよりは、実業家メインで活躍していくのかもしれない。