女優の宮沢りえ(52)が2月1日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の50周年を祝う特番『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』に出演。最新ビジュアルが話題を呼んでいる。

「ついに放送50周年を迎えた『徹子の部屋』。宮沢りえさんをはじめ、笑福亭鶴瓶さん&明石家さんまさん、浅田舞さん&真央さん、目黒蓮さん(Snow Man)ら豪華ゲスト18名がお祝いに駆けつけ、軽快なトークを繰り広げました」(テレビ誌ライター)

 宮沢は、紺地に花の刺繍が散りばめられた上品な着物姿で登場。その美しさに司会の黒柳徹子は、「まぁお綺麗な方が!」と声を上げ、「あんまり綺麗で、どなたか一瞬分からないぐらいだったわ」と驚きを隠せない様子を見せた。

 黒柳だけでなく、視聴者からも宮沢の美貌に見惚れる声が続出し、SNS上では

《宮沢りえちゃんやっぱりキレイ。めちゃくちゃキレイ》

《徹子の部屋50周年みてるけど、宮沢りえちゃんがとても自然で綺麗な年の取り方をしていてスタンディングオベーションしてる》

《宮沢りえさんのあの愛らしい色っぽさはどこから来るんだろう。あんな風になれたら良かったのにねって憧れの女性の一人》

といったコメントが寄せられた。

 2018年に元V6森田剛(46)と再婚し、21年11月には彼とともに新事務所『MOSS(モス)』を設立した宮沢。同番組では森田との夫婦生活についても触れている。

「宮沢さんは、森田さんと必ず互いの作品は見るといいます。“作品としての感想も言ってくれますし、こうするともっといいかもね”など、意見交換もしているそうです。

 また、現在は互いに台本を覚えている最中だそうで、宮沢さんは“セリフを家でブツブツ言うじゃないですか。(それが)とってもカオス……”と苦笑しながらも、夫婦仲の良さが伝わるエピソードを披露していました。こうした関係性が、宮沢さんの仕事へのモチベーションにつながっているのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 今後、挑戦してみたい役柄については、「底抜けに明るい役とか、パっとした役をやってみたい」と同番組で語った宮沢。夫・森田の支えを力に、新たな魅力を見せてくれそうだ。