Netflixにて配信中の恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』に出演している“Baby”こと鈴木ユリア(26)が2月3日、インスタグラムを更新。番組で共演した“つーちゃん”こと塚原舜哉(30)とのデートシーンを公開し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
同番組はNetflixが贈る、日本初・ヤンキーの男女たちが血の気たっぷりに繰り広げる純愛リアリティショーだ。本作は、かつて自身もヤンキーだったというタレントのMEGUMIが《感情の表現や伝え方、日頃のコミュニケーションが複雑化する現代、ド直球なキャラクターが必要》と想いを込めてプロデュース。
「舞台は山奥にある学校『羅武上等学園』。元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキー男女11人が14日間の共同生活を送り、喧嘩に恋に本気(ガチ)でぶつかり合いながら、最終日・卒業式で愛する人に告白します。
つーちゃんは、キャバクラ経営者として活躍。最終学歴は少年院で暴走族元総長。身体にはタトゥーがびっしり入っていることで知られています。一方、Babyは、塗装業をはじめ、その美貌を活かしてタレントとしても活動。極貧家庭を経て施設で育ったという生い立ちを持ちます。そんなふたりは、番組内で晴れてカップル成立となりました」(映画ライター)
鈴木は冒頭のインスタで《最近のつーさん》と綴り、塚原との仲睦まじい2ショットや2人でカラオケを楽しむ様子を投稿。ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの楽曲『点描の唄』をデュエットする動画などを公開し、《気持ちよく歌ってたら治療中の歯食べちゃうし》とまさかのハプニングを明かした。
「インスタの動画内で、つーちゃんは、“まずいよ、これは……歯はヤベェだろ”とBabyにツッコミを入れています。
実は『ラヴ上等』のエピソード4で、ショーダンサーのあもが客席に向かって水を掛ける演出があるのですが、それを浴びたBabyが“水はヤベェだろ”と怒りを爆発させるシーンがあるんです。つーちゃんのカラオケでのコメントは、この名言に倣ったものとみられます」(前同)
ふたりのラブラブぶりに対し、フォロワーからは《歯はやべぇだろww幸せそうでいい》《本当可愛いカップル》《見ててほっこりします》《2人ともなんか似てきた?》《そのまま結婚してほしい!》といったコメントが寄せられた。
韓国や台湾をはじめ、世界的に注目を集めている『ラヴ上等』。今後もその人気は着実に広がっていきそうだ。