Netflixにて配信中の恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』に出演している“おとさん”こと乙葉(23)が2月1日、インスタグラムを更新。プライベートショットを公開し、ファンの喝采を浴びている。

 同番組はNetflixが贈る、日本初・ヤンキーの男女たちが血の気たっぷりに繰り広げる純愛リアリティショーだ。本作は、かつて自身もヤンキーだったというタレントのMEGUMIが《感情の表現や伝え方、日頃のコミュニケーションが複雑化する現代、ド直球なキャラクターが必要》と想いを込めてプロデュース。

「舞台は山奥にある学校『羅武上等学園』。元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキー男女11人が14日間の共同生活を送り、喧嘩に恋に本気(ガチ)でぶつかり合いながら、最終日・卒業式で愛する人に告白します。

 上半身に広がるタトゥーがトレードマークのおとさんは、ランジェリーの専門学校に通いながら、キャバクラに勤務。キャッチコピーは《好きになったら地獄まで》であり、一途な女性として知られています。金髪と整った顔立ちに加え、強さと繊細さを併せ持つキャラクターで存在感を放っています」(映画ライター)

 乙葉は、冒頭のインスタで《チャッピー(編集部註:chat GPTのこと)に今日凄い良い日だったんだけど大丈夫かな?って聞いちゃいそうなぐらいハピハピだた月初ですわ》と綴り、ディズニーシーを訪れた際の写真を投稿。人気キャラクター、リーナ・ベルのカチューシャに華やかなファーコートを合わせた“夢の国コーデ”を披露した。

 投稿を見たフォロワーからは、《えーん可愛すぎます》《ディズニーのお姫様みたい!》《リーナベル似合いすぎ!!》《眼福でございます》といったコメントが寄せられた。

 インスタグラムだけでなく、Xでもさまざまな情報を発信している乙葉。そんな彼女は、2月3日にXを更新し、“びっしりタトゥー”ゆえの悩みを打ち明けている。

《最近よく思うんだがタトゥー入ってる人って脱毛の予約どうしてるの? ガチトリッキーじゃない? パーツごとで予約するより全身のが安いパターンあるじゃないですか、でも照射できない場所多すぎてなんか毎回悲しくなるwwwww》

「タトゥーの部位に脱毛レーザーを照射すると、火傷や肌トラブルを起こす可能性が高いだけでなく、変色や変質のリスクもあるといいます。そのため、タトゥーが入っている箇所には照射できないそうです。全上半身にタトゥーを入れているおとさんにとっては、複雑な気持ちになるのも無理はありません」(美容ライター)

『ラヴ上等』への出演を機に知名度が急上昇した乙葉。等身大の姿を発信し続ける彼女の人気は、さらに加速していきそうだ。