歌手で俳優の酒井法子(54)が4日までに自身のインスタグラムを更新。公開された近影に注目が集まっている。
この日、酒井はインスタで《『もしもで考える…森田健作のなるほど!なっとく塾』2026年2月8日(日) 17:00~17:55》と、BSフジで放送中のレギュラー出演番組について告知。《1つ目のテーマは「もしも脳が疲れたら?」》《2つ目のテーマは「もしもあの頃のベストセラーを読んだら?」》と番組内容について説明し、共演者のにしおかすみこ(51)や小野真弓(44)との2ショット動画のほか、京本政樹(67)らが登場する和やかな楽屋裏の動画を公開した。
「1986年にアイドル歌手としてデビューしたのち、小動物のような清楚なルックスで多くのファンを魅了した酒井さん。1993年以降は、女優として出演した『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)が大ヒット。さらに、自身初のミリオンセラーを記録した楽曲『碧いうさぎ』が主題歌となった1995年の主演ドラマ『星の金貨』(日本テレビ系)も高視聴率を獲得したことで、その人気を確かなものにしました。
アイドル時代にいち早く中国語圏での歌手活動をスタートさせたほか、出演ドラマの吹き替え版が現地放送されたことなども追い風となり、中国・香港・台湾などにおいても爆発的な人気を獲得。今も現地ファンから広く愛され、2024年7月に行なわれた香港ライブのチケットは即販売となるなど、根強い人気を誇っています。
そんな酒井さんは、2009年の薬物事件による活動休止を経て、2012年に芸能界に復帰。現在は、レギュラー番組や冠ラジオ番組『酒井法子のマンモスradio』(北陸放送)を中心としたタレント活動に加え、2月5日には東京・渋谷で『酒井法子デビュー記念イベント ふぁんみダョん 全員集合』を開催するなど、歌手活動も並行して行なっています。
今年で芸能生活40年目を迎えますが、今も彼女の活動を追っている往年の“のりピー”ファンがたくさんおり、数年のブランクを感じさせない現在地となっています」(女性誌ライター)
一方、メディアに登場するたび、その若々しい美貌が注目を浴びている酒井。1月5日深夜放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に早見優(59)とともに出演した際には、息子が26歳になったことを明かして早見を驚かせていたが、日本のみならず、アジア各国を魅了してきた愛らしいルックスは年齢を重ねた今もなお健在だ。
この度の投稿では、華やかなヒョウ柄トップスに身を包み、カメラに向かって口を尖らせた“ちゅん顔”を披露。54歳とは思えぬキュートな着こなし&表情に、ファンからは《のりPカワい過ぎ!》《マジで綺麗》《豹柄お洋服かわいー 何でも似合うね》といった絶賛の声が相次いでいる。
石田ゆり子(56)や森高千里(56)らと並んで、“奇跡のアラフィフ”美貌を誇る酒井。これからもファンの大きな声援は続きそうだ。