■好きな歌・意外な芸人絡みの話題に経済格差…トークが大ウケ

 今回の『上田と女が吠える夜』では、芝田は夫・ケイジ関連のエピソードトークをフランクな関西弁のイントネーションで数多く披露。ケイジが日本人アーティストのVaundy(25)の曲を好んで聞いているという話、1億円以上の腕時計を平気で買ったり、食材を買いに行くだけで900ドル(約14万円)使ったり、誕生日にはダイヤやサファイアのついた高級指輪をプレゼントされたりと、自分との「経済的格差」を感じる時があるという話などで番組を盛り上げた。

 意外なところでは、芝田が友人とオンライン通話していた際に、相手が吉本芸人のタレント・ムーディ勝山(45)の持ちネタ「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌っていたところ、近くにいたケイジが口ずさんでいたと明かしてスタジオを沸かせた。

 そんな芝田に視聴者からは、

《ニコラスケイジの(今の)奥さん動いてるとこ初めて見たかも》
《夫がニコラスケイジってパワーワード過ぎるしトークも普通に面白いじゃんwww》
《芝田璃子さん初めて見たけどすっごい髪サラサラで綺麗な方...きになる》
《もっとスカしたやなやつっぽかったけど、滋賀のええこやん》
《ニコラスケイジの奥さんは日本人、しかも30近く離れとるのかー,知らんかった》

 といった好意的な声が多く寄せられている。

 また、切れ長な目つきが印象的な顔立ちからか、

《芝田璃子さんがアイナ・ジ・エンドさんに似てて、何だかエモい》
《アイナジエンド に似てる》

 といった、歌手のアイナ・ジ・エンド(31)に似ている、という声も。

「今回の『上田と女が吠える夜』出演もそうですが、芝田さんは結婚を機に、テレビ、ネット番組に呼ばれる機会が増えつつあります。24年12月には『ダマってられない女たち』(ABEMA)、25年12月には『今田&中山のなんで結婚したの?』(フジテレビ系)に出演して、やはりニコラスさんとの夫婦生活の話をしていました。

 現在は米国在住ですから、そこまで日本のテレビに頻繁に出ることはないかもしれませんが、トークは面白いし、“年の差婚・国際結婚・相手がハリウッドスター”と、夫婦エピソードを語る番組に出演するうえで強い武器も持っている。今後、バラエティ番組で見る機会は増えそうですね」(芸能プロ関係者)

 芝田にはまだまだ、世界的スーパースターのエピソードを語ってほしいものだ。