2月5日、人気グループ・Number_iが世界最大手のタレントエージェンシー「WME(William Morris Endeavor)」と契約したことが発表された。全世界における代理業務をWMEが行ない、グループの活動をサポートしていくという。マネジメント業務は現在と同じようにTOBEが担うという。
世界的な活躍が期待されるNumber_iは2月4日、3rdシングル『3XL』(4月27日発売)のリリースを記念したインスタライブを実施。そのなかで平野紫耀(29)が“転売”について言及したところでファンが反応している。
インスタライブでは『3XL』の購入者に、ファンクラブ会員限定で3333人に特典でメンバーの直筆サイン入りのアザージャケットが当たると発表。
その際に平野が「変に転売とかオークションとか出ちゃうとか嫌じゃん? だからダメですよ。机とか買わないでくださいね?」と語り、岸優太(30)が「何とは言わないですけどね」と応じる場面があったのだ。
「平野さんが“転売”や“オークション”について言及したのは最近、自身が飲食店で座った椅子や机がオークション方式で販売される、という事態が起きたからですよね」(女性誌編集者)
今から約2年半前の2023年7月29日、平野はインスタグラムのストーリーズで黄色い壁の明るい飲食店内でレモネードを飲んでいるショート動画を公開。《インスタ撮られ慣れてないから恥ずくて笑っちゃう 明日はちゃんとした投稿の方出すね》と綴った。
翌30日、宣言通りにインスタを更新した平野はレモネードを前にポーズをキメる写真やサングラス越しのカメラ目線、ストローをくわえる写真などの複数の写真を公開した。