■閉幕まで笑顔で観客に手を振り――

 今回の沢尻の舞台出演を受けてSNSには、《2013年版はとにかく石原さとみが素敵なレディに可愛く変身するのが忘れられない。2026年版は全体的に大人びたイメージかな。エリカさまはさすが》と沢尻と石原を比較する声や、《イライザ役の沢尻エリカ 板の上での華がすごい》と39歳女優の存在感や色気を称賛する声もある。

 本格復帰の舞台で熱のこもった演技を見せた沢尻は近年、演技以外の部分でも変化が見られるという。前出の民放キー局関係者が話す。

「2007年に公開された主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で印象に残ったシーンを聞かれ、“別に……”と口にし大バッシングを受けた沢尻さんですが、今回の舞台では、閉幕の瞬間まで優しい笑顔で、舞台上から来場した観客に丁寧に手を振る姿が印象的でした。観劇に来てくれたファンの人に少しでも楽しんでもらいたいという、本人なりのファンサービスのつもりのようです」

 私生活でも1月16日発売号の『FRIDAY』(講談社)で、拠点を置く東京から1000キロ以上離れた離島で暮らす14歳下の一般人男性との超遠距離熱愛が報じられた沢尻。

「昨年9月には島を母や所属事務所の関係者と訪ね、男性を紹介したそうです。出演映画と舞台の仕事がひと段落した今春には、島で挙式をあげようかと周囲には漏らしているとも聞こえてきていますね」(前同)

 クリエイターの高城剛氏(61)と歩んだ前回の結婚生活に終止符を打ってから12年。プライベートも充実している模様のエリカ様は、第2の芸能人生を歩み出している。