松本潤(42)が2月4日、インスタグラムを更新。プライベートでパリを訪れた際の私服姿を公開し、ファンの間で話題を呼んでいる。

 松本は《パリ散歩 ベタな所もなるべく歩いてのんびり》と綴り、パリの街並みを背にポーズを決める写真を投稿。《石上純也さんの作品も見てきましたー! タレルの作品もやはり素敵でした!》と建築家・石上純也氏や現代美術家のジェームズ・タレル氏らの作品を巡る“アート旅”を楽しんだと明かした。

 松本は、黒アウターにグレーのパンツ、黒スニーカーを合わせたシンプルながらも洗練されたコーデを披露。黒のニット帽とサングラスをプラスし、遊び心を効かせたスタイルに仕上げた。また、《ここでオリンピックをやってたとは》と2024年パリ五輪を懐かしんだ。

 そのなかでも、とりわけファンが注目しているのは、彼が着用していたアウターだ。これは、高級ブランド『エルメス』の「フーデッド・ブルゾン《カザック》」とみられ、公式サイトによると、金額は95万3700円(2月5日時点)と記載されている。SNS上には

《95万のエルメスでフランス散策とか松潤セレブオーラ全開》
《さすが潤くんセンスも格も桁違いだね》
《自然に着こなしてるのがカッコいい~》
《大人の余裕がそのままスタイルに出ていますね》

 など、驚きの声が相次いだ。

 嵐の“おしゃれ番長”として知られる松本だが、中学時代から高級ブランド志向だったという。

「2020年12月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)には、松本さんの中学時代の親友がリモート出演し、中3の修学旅行でのエピソードを披露。松本さんは“目立ちたくない”と言いながら、他の生徒が全員制服だったなか、ひとりだけ上下ベロアのジャージ姿で参加していたといいます。また、『ルイ・ヴィトン』のボストンバッグを携えていたことも明かされ、その破天荒ぶりにスタジオは爆笑に包まれました。

 さらに、25年7月放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)には、同番組のMCを務める嵐の櫻井翔さんと2人ロケに参加した松本さん。テーマは『2人の記憶をたどる旅』で、互いに出会った当時をイメージした服装で登場したのですが、松本さんのウエストには『グッチ』のベルトが光っていました。それを見た櫻井さんは“中学生でグッチのベルトしてるんですよ”と思わずツッコミを入れていましたね。

 松本さんは、“150センチくらいしかない僕が、グッチのベルトしてましたから”と若かりし頃を回顧。中学時代から貫いてきた独自のセンスは、42歳になった今も変わらないようです」(テレビ誌ライター)

 3月から5月にかけて嵐のラストライブを控える松本。パリで英気を養った彼が、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目だ。