「スキャンダルから早10年。ベッキーさん(41)がいよいよ復活してきた感じですよね」(芸能プロ関係者)
お笑いコンビ・見取り図がMCを務めるバラエティ番組『見取り図の間取り図ミステリー』(読売テレビ・日本テレビ系)にタレントのベッキーが出演し、反響を呼んでいる。
『間取り図ミステリー』は建物の間取り図に隠された謎をクイズにし、見取り図、サブMCの横澤夏子(35)、ゲストが一緒に解き明かすバラエティ。
2月5日の放送ではベッキーとたんぽぽ・川村エミコ(46)がオーストラリアへ飛び、45世帯のほとんどの家が飛行機を保有する、自宅前に滑走路がある住宅街を取材。さらにベッキーが単独でオーストラリアの地上4階建ての外観が真っ黒な家を訪れるという内容となった。
「2016年に『週刊文春』(文藝春秋)に不倫が報じられたベッキーさんは、長らく地上波の番組には出られない状況にありました。それがここ最近は立て続けに番組に出演。依然として拒否感を露わにする意見はあるものの、あらためてバラエティ番組への対応力の高さが評価されていますね」(前同)
ベッキーは1月30日放送の櫻坂46の冠番組『サクラミーツ』(テレビ朝日系)、2月4日の大人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。2月22日放送の遠藤憲一(64)主演のドラマ『さすらい釣り師 糸田三平』(テレビ東京系)にも出演する。
「文春砲から10年。今のベッキーさんは“NGナシ”といった感じで、海外ロケも体を張った企画にも正面から取り組む姿勢がテレビマンから高く評価されていますね。
『水ダウ』も『オナラとゲップ、同時に出すのは至難説』という少々汚い説を検証する内容ながら、スタジオのベッキーさんは“最高でした! 私『水曜日のダウンタウン』で一番笑ったかも”と見るからに全力で楽しんでいましたね」(制作会社関係者)