2024年にアメリカ・ロサンゼルスに活動のベースを移したゆりやんレトリィバァの初監督映画『禍禍女』が、2月6日に公開された。同映画は台北金馬映画祭「NETPAC賞」他、海外の映画祭で4冠を達成したことが話題になっている。
芸人としては「女芸人No.1決定戦 THE W」で初代チャンピオンに輝くなど、圧倒的なキャラで知られるゆりやん。アメリカではハリウッドスターになるという夢を実現するために、スタンダップコメディのステージに立っているという。そんなチャレンジ精神あふれる姿勢が、若い世代から注目されている。そこで今回は、20~30代男女100人に「好きな女性ピン芸人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位には、ゆりやんレトリィバァ、吉住が同率ランクイン。
ゆりやんレトリィバァは冒頭でも触れた通り、現在はアメリカを拠点に活動中。芸人としてだけでなく、2024年にはNetflixドラマ『極悪女王』で主演、女優としても活動。一時36キロの減量でイメージが激変したが、『極悪女王』の役作りで40キロ増量。撮影後、30キロの減量に成功するなど、体重の増減でも注目された。
また2025年にはアーティストとしてメジャーデビュー。デジタルシングル『YURIYAN TIME』を配信リリースした。
「多才だと思う」(20歳/男性/会社員)
「ボケが面白い」(36歳/男性/自由業)
吉住は、2020年に「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝、2024年「R-1グランプリ」準優勝するなど、独自の世界観を表現したコントに定評がある。
「ネタにストイックで、平場でも返しがうまいと感じる。かっこいい」(24歳/女性)
「ネタが1番面白い」(39歳/男性/会社員)
「面白い。個性的で演技もうまい」(37歳/女性/会社員)
第8位は、フワちゃん。
芸人、YouTuberとして活動し、2019年に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演以降、ブレイク。多くのバラエティ番組でひっぱりだこになった。2024年にXでやす子への暴言投稿が大炎上、その後活動休止を経て、2025年末に「スターダム」でプロレス再デビュー戦を行い、プロレスラーとして活動を再開した。
「プロレスラーとして新たな道で一から頑張っているので応援している」(29歳/女性)
「なにかと注目の人物だから」(39歳/女性/会社員)
「逞しいなと思う」(27歳/男性/会社員)