まさにリアルの「ラヴ上等」──。

 自身がプロデュースした、ヤンキー同士の恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』(Netflix)が大ヒットしたことを受け、2月16日にはNetflixと複数年のプロデューサー契約を締結したことが発表されるなど、クリエイターとしての才能を開花させているMEGUMI(44)に、令和ロマン高比良くるま(31)との熱愛が発覚した。2月19日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。

「『ラヴ上等』を宣伝するYouTube番組で、MEGUMIさんはくるまさんと共演。くるまさんはNetflixの別の恋愛リアリティ番組でMCを担当しており、MEGUMIさんは恋愛リアリティ番組を見るくるまさんの的確な読解力を称えていました。2人はこの共演後に開催した食事会で意気投合したようです。なお、文春によれば、アプローチはくるまさんのほうからだったとのこと」(女性誌記者)

 MEGUMIは08年、『Dragon Ash』のボーカル・降谷建志(47)と結婚、第一子をもうけるものの、23年夏に降谷の不倫が発覚、同年内に離婚している。しかしながら、元々は降谷の歌にベタ惚れしたのがMEGUMIだった。前出の女性誌記者が振り返る。

「05年7月にMEGUMIさんが追突事故に遭い入院中、降谷さんが歌う『夕凪UNION』のMVを見てすっかり虜になったそうです。MEGUMIさんは恋愛に対して自分が好きだと思ったらグイグイいくタイプ。退院後、友人に降谷さんのライブに連れて行ってもらうと、初対面の降谷さんに“今度ラジオ来てください”とアプローチしたそうです。

 また、22年5月31日放送のTBSラジオ『バービーとおしんり研究所』では、当時“知らない人のラジオは……”と躊躇した降谷さんに、“じゃあ、連絡先を(教えてください)”と猛攻したことを振り返っていました。その後もMEGUMIさんはアプローチを続け、降谷さんを“オトした”わけです」