ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアでの「神解説」が話題を呼んでいる高橋成美(34)が、テレビ界に旋風を巻き起こすことになるかもしれない――。
現地16日に行なわれたフィギュアスケートペアのフリープログラムで、ショートプログラムからの大逆転&世界歴代最高得点で金メダルを獲得し、日本中に感動を呼んだ“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組。
歴史に残る快挙とともに注目を集めているのが、自身が担当したNHK中継での解説で「すごい、すごい、すごい、すごい、すごい、すごい!」「こんな演技、宇宙一ですよ」など、印象的なフレーズを連発した高橋の存在だ。
「かつて木原選手とパートナーを組み、ペア日本代表として2014年のソチ五輪にも出場した高橋さん。競技経験者ならではの愛の込もった言葉の数々がSNSでも話題を集めている彼女ですが、実は日本語、中国語、英語に加え、フランス、スペイン、イタリア、ロシア、韓国の計8か国の言語を操る、慶應大学卒の才女でもあります。
高橋さんは18年3月に競技を引退し、20年よりタレントとして老舗芸能プロダクション・松竹芸能に所属。以降はバラエティー番組に出演しながら、日本オリンピック委員会理事・評議員、JOCアスリート委員などの要職を歴任し、解説などを通じてペア競技の認知向上や普及に努めています。
24年1月5日に放送された『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系、現在は特番として放送)では、番組史上25組目の全問正解を達成して賞金300万円を獲得するなど、以前から知的系タレントとしてブレイクする片鱗はありましたが、これまではそうした経歴や、それ以上に魅力的な彼女のキャラクターがお茶の間まで浸透し切っていなかった部分がありますよね。
この度の神解説をきっかけに関心が高まり、一段と人気が出ることは間違いないでしょう」(女性誌ライター)
さらに、SNSでは《小学生みたいに可愛い》《この可愛さで34歳なんだぜ》《あの無邪気さで34歳はバグ》と見た目と年齢のギャップも話題を呼んでおり、ルックスから背景に至るまで、バラエティ界隈での活躍が期待できる条件は十分そろっているように見える。
奇しくも高橋は、“りくりゅう”ペアが金メダルを獲得した日の夜に放送された『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)に出演。放送後に《ありがとうございました!Tverで見逃し配信もあります!》と近影を添えて報告した彼女のインスタグラム投稿にも、《高橋さん見ると元気出ます》《声が好き 顔も可愛いし、語学万能、最高です》《なるみちゃん大忙し!》《メチャ可愛く大好きです》といったポジティブな反応が続々と寄せられている。
トレードマークのショートカットで無邪気にダブルピースをする姿は、確かにとてもアラサーとは思えぬ若々しさ。26年のブレイクタレント筆頭候補に急浮上した高橋から目が離せない。