登録者数161万人を誇る大人気YouTuber中町兄妹が、23日までにYouTubeチャンネル『中町兄妹』を更新。マクドナルドの新製品を紹介しつつ互いの近況報告動画を公開したが、その中で兄・中町JP(28)が語った新ビジネスが物議を醸している。

 この日、兄の中町JPが動画の途中で突然スマホを見ながら《ちょっといいですか》と切り出し、続けて《僕、告知あるんですけども…読ませてもらってもいいですか?》と話出すも、すかさず《それってカットでもいいですか?》と絶妙なタイミングで阻止した妹の中町綾(25)。

  その告知とは、中町JPの先輩が展開しているオイルマッサージ店の業績が良く、手伝わないかと言われ、携わることになったというもの。

 話を進めていく中で、妹の綾も興味を示し《行きたい綾も!》と好感触だったのだが、《女性でも来ていいんだけど、基本は男性用》と歯切れが悪くなったあたりから雲行きが少し怪しくなった。

  綾が続けて《なんで男性用なの?》と素朴な質問を投げ、歯切れの悪い中町JPに対して《おまえ、それグレーゾーンだぞ》とツッコミを開始した。それでも《マジでグレーゾーンじゃないよ!》と少しテンション高めに否定はするが、綾が再び《なんで男性向けなの?》と執拗に食い下がった。

 中町JPも《こんなところでグレーな紹介するわけねーだろ!》と完全否定を試みるが、綾も負けじと《なんかおかしいですよね?》と反論。今回は求人が急務とのことだが、未経験OK、ネイルやタトゥー、アクセサリーなどなんでもアリな募集規定と充実した福利厚生をアピールするが、逆にこれが火種となることに。

 ネイルOKという部分に綾が強く反応し〈じゃあどうやってマッサージすんの?〉とツッコミし、根掘り葉掘り聞き出すもふわっとした回答しか得られず、結果〈ネイルはおかしいと思いますけどね〉とバッサリ切り捨てていた。

「2020年10月に YouTube チャンネルを開設して以来、日常トークやチャレンジ企画を中心とした自然体の動画で若年層を中心に人気を獲得し、開設からわずか約1年3か月で登録者100万人を突破するなど急成長を遂げた中町兄妹。

  25年には、埼玉県で発生した道路陥没事故をネタにした動画における不謹慎な発言が大炎上を招き謝罪動画を出すまでになりました。この騒動で妹の綾さんは『CanCam』の専属モデルを降板するなどかなりの痛手を負いましたが、徐々に活動も再開し今に至ります。

 今回、新ビジネスについて明かした中町JPに対し、慎重な姿勢を見せていた綾さん。自身はYoutube活動のほかスキンケアブランド『ASUNE(アスネ)』やファッションブランド『JUST A NOON(ジャストアヌーン)』、アサイー専門店『アイラブアサイー』を手掛けているが、名前を前面に出さず手広くビジネスを展開している兄に対し、《怪しい経営者にはなりたくないんで、しっかりと名前を出してビジネスをやっていきます》ときっぱり。

 今後については《保護犬とかそういうのに携わりたい》と展望を語っていました」(女性誌ライター)

  そんな今回の動画に対し、《綾ちゃんビジュがどんどん上がる》《綾ちゃんが声あらげてグレー指摘してるとこめっちゃすき笑》《エステの仕事8年やってるけど髪色自由いいなー!けど東京まで通えない》といった声のほか、《普通に怪しすぎる。。。お願いだから綾ちゃんの立場汚さないでね》《エステで働いているけど、ネイルでマッサージしてるとか信じられない》《多様性と言うけれど、マッサージ屋さんでネイル長かったら流石に嫌かも》などの声が相次ぐ事態となっている。

  動画の最後では、あらためて今回紹介したマッサージ店の求人を真剣な顔つきでアピールした中町JP。一方、店舗のインスタグラムでは中町JPが美女に施術されている写真が掲載されていてるが、今後の展開を静観したいものだ。