■昨年には4本の連ドラで妻・母親役を好演

 徳永は2019年に一般男性と結婚し、23年9月に第1子出産を報告している。だが、それよりも前、22年10月に映画エンタメサイト『otocoto』のインタビューを受けた際には、独身役の経験が少なく、《昔っからお母さん役が本当に多かった》とコメントしていた。

 そんな徳永は昨年4本の連続ドラマに出演しているが、演じた役はもれなく妻、あるいは母親役だった。以下、昨年の出演ドラマとその役柄。

栗山千明(41)主演の『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(日本テレビ系/4月期)…夙川アトム(46)演じるモラハラ夫に悩む妻・篠木絹香

福原遥(27)主演の『明日はもっと、いい日になる』(フジテレビ系/7月期)…虐待疑惑のあるシングルマザー・芳村加奈

間宮祥太朗(32)と新木優子(32)ダブル主演の『良いこと悪いこと』(日本テレビ系/10月期)…主人公(間宮)の妻であり、小学4年生の娘の母親でもある女性・高木加奈

大泉洋(52)主演の『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系/10月期)…ディーン・フジオカ(45)演じる主要キャラ・桜介の元妻で、高校生の息子がいる女性・瑞希

 現在放送中のドラマでも、徳永は玉木宏(46)主演の木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(フジテレビ系/夜10時~)の第8話(2月26日放送)に出演予定。役柄は7年前に夫(味方良介/33)が失踪した妻・森重葵で、やはり妻役だ。

 なお、徳永は松本まりか(41)主演のドラマ9『元科捜研の主婦』(テレビ東京系/金曜)の第7話(2月27日)にもゲスト出演するが、こちらは“生花店の店主”とだけ紹介されていて、既婚かは明かされていない。

「徳永さんは、堀北真希さん(37)主演のNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(2012年前期)で朝ドラデビューを果たし、窪田正孝さん(37)主演の『エール』(20年前期)まで4度朝ドラに出演するなど、朝ドラ女優としてのイメージも強かったですよね。

 徳永さんは『梅ちゃん先生』では、医者を目指す主人公の親友・澤田弥生を演じましたが、その際にも満島真之介さん(36)が演じた弥生の同僚と結婚するという展開でした。やはり昔から、妻役が似合う女優だったということではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 ショートボブにイメチェンしたことで、また雰囲気が変わった徳永。今度はこれまでとは違うタイプの妻役を演じることになるのかも――。