元モーニング娘。矢口真里(43)が2月22日、TikTokを更新。実妹の矢口美樹さんとのキュートなダンスを披露し、ファンを喜ばせている。

 矢口は《ある日妹と酔いました》と綴り、1本の動画を投稿。姉妹で前後に並んで登場すると、ポップなメロディーに合わせて手を振ったりポーズを決めたりと、息ぴったりなダンスを披露した。

 投稿を見たフォロワーからは《やぐっちゃんに妹居たんか》《妹さんめっちゃ美人じゃん》《真里ちゃん、美樹ちゃん、可愛い》《美人姉妹すぎる》《めっちゃキュンキュンしちゃったよ》といったコメントが寄せられた。

「妹の美樹さんは、つんく♂さんらが手がけるステージ常設型のカフェレストラン『AKIHABARAバックステージpass』で働くキャストで構成された女性アイドルグループ・バクステ外神田一丁目に在籍していた経歴を持ちます。同グループ卒業後、結婚・出産を経て、現在はTikTokライバーとして活動しています。

 実は、真里さんは2019年3月17日放送の『あの天才の兄弟姉妹~光と影ものがたり~』(テレビ東京系)に美樹さんと出演したことがあるんです。その際に姉妹2ショットをインスタグラムに投稿していたのですが、《小さい頃から仲が良くて頼れる妹です》と美樹さんを紹介していましたね。当時からファンの間では、“美人姉妹”と話題を呼んでいました」(テレビ誌ライター)

 一方、矢口はTikTokでのエフェクト加工を認め、異例の謝罪も行なっている。

「真里さんは、2月2日配信のYouTubeチャンネル『ザコシ・くっきーのシュシュっとごくろうさん』に出演した際に、TikTokでエフェクトを使って過度に加工した動画をアップしたところ“すごい炎上したんですよ”と告白。別人のような姿で踊るのが癖になっているそうで、今でも変わらず加工を続けています。

 実際にその画像を見た司会のくっきー!さん(野生爆弾)が“そりゃするだろ。どう考えても矢口真里ちゃうもん”とイジリを展開すると、同じく司会のハリウッドザコシショウさんも“やぐっちゃんを見に来た人が『誰だ?』ってなるよ”とツッコミを入れました。

 そして、真里さんは“別人級の加工をしてしまいまして申し訳ありませんでした”とまさかの謝罪。ザコシショウさんから“(加工)やらんでもかわいいから”とフォローが入りました」(前同)

 ファンからも《そもそもが可愛いんだから 加工無しで見たいものよ》との声も上がっているが、本人はすっかり“別人級ビジュ”の虜になっているようだ。