■キンタロ―。「やるしかなかった」と告白 モノマネ芸人としてのプライドで“りくりゅうペア”に

 りくりゅうペアのモノマネ画像をポストした同日、キンタロー。は《彼に出会ってしまった 出会いは本当に偶然だった 営業先の音響スタッフさんだった》とし、《やるしかなかった これはものまね芸人として生を受けてしまった私のプライドです》とコメント。

 続けて、《お願いです。みなさん 温かい目で見てください 絶対に叩かないでください 私も人の子です ちゃんと傷つきます。『そこに似てる人がいたからどうしてもやりたかった』》と心境を綴った。

「キンタロー。さんといえば、25年10月に《引き続き国民の皆様に沢山喜んでもらえるべく まねて!まねて!まねあげてまいります!!》というコメントとともに高市早苗総理(64)のモノマネを披露して炎上したことも記憶に新しいですよね。

 これまでもオノ・ヨーコさん(93)、橋本環奈さん(27)、浅田真央さん(35)のモノマネをして大炎上したと明かしていますが、つい最近も今後、モノマネができなくなるのではないかと懸念を示していました」(前出のワイドショー関係者)

 キンタロー。は2月19日にアップされた元テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行氏(50)YouTubeチャンネル『NOBROCKTV』に出演。

 動画の冒頭、佐久間氏から「普通のテレビバラエティだったらやりすぎだって言われる顔芸も(今回は)全部やっていいですから」と促されると、キンタロー。は「最近、厳しいです」「めちゃくちゃ厳しい。モノマネいつかできなくなるんじゃないかな。コンプライアンス……」と漏らしていた。

「やりすぎなぐらい誇張したモノマネがウリのキンタロー。さんですが、地上波テレビの厳しいコンプラ、高市首相のモノマネで炎上したこともあってか、ここ最近は逆風を感じているんでしょう。

 りくりゅうペアのモノマネにも《温かい目で見てください 絶対に叩かないでください》と事前にエクスキューズを入れていることからもうかがえますが、覚悟を持って旬な人のモノマネをSNSに投稿しているんでしょうね。ただ、今回も賛否を呼んでいますし、ますます“モノマネいつかできなくなる”と実感しているのかもしれませんね……」(前同)

《心からの敬意をこめまして…》という思いもあり、モノマネでりくりゅうペアを祝福したキンタロー。だが、やはり賛否を呼ぶ事態へと発展してしまったようだ。