■目黒蓮と新人ホープ・南後杏子アナの“接点”は

 いったいなぜ目黒とTBSの南後アナの交際が予想されたのだろうか。2023年入社の新人ホープ・南後アナ。スポーツ紙記者が、目黒との接点を挙げる。

「南後アナがキャスターを務める朝のニュース番組『THE TIME,』に、目黒さんが何度か出演したことがあります。南後アナは入社した23年の10月、同番組でアナウンサーデビュー。はつらつとした明るさで、時折見せる天然ボケも視聴者に愛されていますね」

 同番組は24年12月3日、フェンディのジャパンメンズブランドアンバサダーを務める目黒が、「表参道 フェンディ イルミネーション 2024」の点灯式を行なう姿を放送。その際目黒へのインタビューを担当したのが南後アナだった。

 冬に欲しいものとして目黒が「こたつ」を挙げ、手で四角をつくってみせると、南後アナは「え、こんなに小さいんですか?」と大真面目に反応。

 さらに、サンタクロースとして全世界の子どもたちに贈り物をするなら何かという話題で、南後アナが「夢と希望です」と言うと、目黒は「じゃあ、僕はこたつを」と笑いを誘うなど、終始ユルい雰囲気のトークが展開されて、SNSでは、《南後アナさんの目黒蓮さんへのインタビューがSo cute過ぎました》と、雰囲気の良さを感じ取る声もあったのは事実だ。

『Grok』はこのようなネット上の意見も拾って予測を立てたのかもしれない。

 しかし、今回の『Grok』熱愛予想には、《南後アナはショートじゃないし共演歴だって大してない》《南後アナショートではない》と『女性セブン』の公式Xが公開した女性のシルエットから納得できないとの声も上がっていた。

 そして、目黒と南後アナの熱愛説がSNSを騒がせた翌日の2月25日9時40分。『女性セブン』Xが、直前の予告として《超ド級国民的アイドル「M・R」の初ロマンス》とヒントを出すと、今度は「M・R」というイニシャルは誰なのかという話題でもちきりに。

 目黒、宮舘のほか、先輩グループ・SUPER EIGHT丸山隆平(42)の名前が上がり、注目が集まるなか……明かされたのは宮舘と黒田アナだったというわけだ。奇しくも、この“M・R”は宮館涼太のイニシャルでありながら、“目黒蓮”とも一致してしまっている。

「『女性セブン』の公式Xがイニシャルを発信すると、またもSNSで予想が過熱。さらに、その直後に影響力のあるゴシップ系アカウントもこの“M・R”を取り上げたことでさらに大きな話題に。

 ネットでも前日の流れから“やっぱり目黒蓮……?”となった結果、記事が公開される前には目黒さんと南後さんの名前がXのトレンド入りしたんです。《女性セブンプラス『2026年最大級』熱愛予告がXで話題沸騰 目黒蓮&南後杏子か》といった文言が踊っていましたね」(前出のウェブメディア編集者)

 図らずも『Grok』によって“事実無根”の話題となってしまった目黒。彼と南後アナにとってみればとんだとばっちりだったが、グループのメンバーに飛び出した熱愛報道――。ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』のシーズン2の撮影のためにカナダに滞在中の目黒も、その行方を気にするところもあるのかも。