■「すごい資格を持っていて驚いた芸能人」、「無敵芸人化」したのは
サバンナ・八木真澄は2024年、学科試験の合格率が10%程度と言われるファイナンシャル・プランニング(FP)技能士1級の資格を取得した。
昨年7月配信の『セゾンのくらし大研究』で八木は、資格の勉強を始めた理由の一つとして48歳のときにレギュラー番組が全部なくなり、「何か資格を取って講演会みたいな仕事もしてみたい」と思ったと説明。同年10月配信の『THE21オンライン』で、資格取得後は報道・情報番組のコメンテーターや、講演会でFP取得の体験談や資産運用の話をするなど、仕事の幅が広がったことを明かしている。
今年年1月には、八木自らが考案したオリジナル勉強法を紹介した著書『世界一ゆるい勉強法』(KADOKAWA)を出版し、話題になった。
「新しい道を自ら切り開いて進んでいったと思った」(39歳/男性/会社員)
「難関資格と安定した収入を手に入れ、無敵芸人と化しているのですごい」(29歳/女性)
「頭がいいことに驚いた」(30歳/女性/パート・アルバイト)
「いつ勉強したんだろうと思った」(37歳/女性)
「芸風とは真逆の安定した資格を取ったので驚いた」(38歳/男性/会社員)
「意外性しかない」(39歳/男性/会社員)