一過性のブームを超え、すっかり文化として根付いた感がある「サウナ」。かつては「おじさんの憩いの場」というイメージが強かったサウナだが、近年『サウナー』『サ活』といった言葉が生まれ、性別や世代を問わず“ととのう”(サウナ、水風呂、外気浴 を繰り返すことで得られる深いリラックス状態)の虜になる人が続出。それに伴い、サウナ施設のクオリティ競争も激化している。
そんな中、新たなサウナグッズとしてSNSで注目を集めているのが『たまも~る』。サウナの高温から精巣を守る断熱サウナギアであるたまも〜るは、まん丸のフォルムが可愛らしく、カラーバリエーションも豊富である。
「『たまも~る』の公式サイトには《睾丸は、体温よりも低い環境で本来の働きが保たれるように設計されています そのため高温の状態が続くと身体の仕組み上、負担がかかりやすいとされています》
《サウナでは短時間であっても周囲の温度・湿度が一気に上昇し 下半身、とくに睾丸まわりの温度も影響を受けやすくなります》《サウナを日常的に楽しむ男性すべてに関係する 身体の構造上の事実です》との記載があり、『たまも~る』は《医師の監修を受けながら サウナ使用時の温度環境を前提とした設計》になっているそう。
また、《熱がダイレクトに当たる感じが和らぐ印象》《高温から守られている安心感の方が強く、いつもより長くサウナを楽しめました》といったユーザーの声も掲載されています。今後、サウナーのアイテムとして定着する可能性もあるのかもですね」(夕刊紙記者)
Xでは『スーパー銭湯・サウナ全国ニュース』のアカウントが「たまも~る」を紹介しており、フォロワーからは《2個入りじゃないのか!? バラ売り?》《なんか色被ったら気まずい》《本気な感じがいい笑》《カラバリ豊富! 気分で友達と交換しよう!》《たまも〜るってネーミングがストレート過ぎる(笑)》とさまざまなコメントが飛び交っている。
《でもこれを付けるのはちょっと恥ずかしいな…》との声も上がっているが、今後広まるだろうか。