吉本新喜劇の劇団員で芸人の森田まりこ(45)が2月27日までに自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”の三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)のモノマネを披露して大反響を呼んでいる。
森田は25日にも《日本選手団の皆様 たくさんの感動をありがとうございました 何度も涙が出ました》とし《そして、りくりゅうのお二人 美しく、神々しかったですありがとうございました》と綴り、三浦選手のモノマネを披露していた。
さらに翌26日には《ミラノ・コルティナ五輪2026 高橋成美さん ありがとうございました #ミラノコルティナオリンピック #フィギュアスケート #解説 #高橋成美さんの言葉で #追い涙》というコメントとともに2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得し、今回の五輪で解説を務めた高橋成美氏(34)のモノマネも披露していた。
そんな森田は今回、《憧れの「木原運送」ならぬ、「ヤンシー運送」》と綴り、新喜劇発のユニット・ヤンシー&マリコンヌでタッグを組む芸人・松浦真也(49)とともに、表彰式で木原選手が三浦選手を持ち上げる瞬間を再現。この投稿に、
《オリンピックみておもってた、まりこさん似てるなーって!!! やってくれて嬉しっっっっ!!!》
《ほんとに似てるなー最高》
《指先まで綺麗よ》
《りくりゅう本人共演、見たい》
《力、すごっ!》
《ヤンシー運送は木原運送より力強いのかも》
《ヤンシーはさすがに無理があるな(笑)》
《頭髪が薄いりゅうさん》
《キンタローのより全然良いね》
など、称賛するコメント、そしてツッコミの声が寄せられている。
「森田さんと松浦さんは2月20日のインスタでも《新喜劇のりくりゅうペア》とりくりゅうペアをモノマネする画像を投稿し、好意的な声が相次いでいました。森田さんがしっかりとメイクをするとやはり三浦選手に似ていますし、高橋さんにも似ている。加えて、森田さんはかねてよりフィギュアスケート自体をリスペクトするようなコメントもしていましたから、多くのSNSユーザーも彼女のモノマネを称賛するのではないでしょうか。
一方でキンタロー。さん(44)のりくりゅうモノマネは炎上してしまいましたよね。それはやはり彼女のモノマネが、いつもの通り誇張しすぎたもので、笑いに振り過ぎているからですよね。過去には浅田真央さん(35)のモノマネをしたところ大炎上したと本人が明かしていましたが、彼女のモノマネと、多くの人にリスペクトされるスポーツ選手との相性は悪いのでしょうね」(ワイドショー関係者)