ここ数年続く物価高で、毎年のように飲食店の値上げも続いている。2月25日には、日本マクドナルドが一部商品の価格改定を行ったことが話題になった。ファストフードといえば少し前までは「リーズナブルでおいしい」というイメージだったが、セットメニューなどはワンコインでギリギリ、1000円近くなるということも珍しくはない。今回のマックの価格改定にもネットなどでは悲しみの声が続出している。

 そこで、今回価格改定された商品に注目し、10~20代男女100人に「値上げされても食べたいマックメニュー」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第8位には、チキンフィレオ、ソーセージエッグマフィンが同率ランクイン。

 チキンフィレオは、カリカリの衣とジューシーなチキンと、濃厚なオーロラソースの組み合わせがおいしいバーガー。今回、420円(税込み・以下同)から440円に価格改定された。

「一番お気に入りのメニューだから高くても食べる」(28歳/女性/会社員)

「値上げはしょうがないと思っている」(25歳/女性/パート・アルバイト)

「朝マック」の定番メニューであるソーセージエッグマフィンは、ソーセージとたまご、チーズをイングリッシュでサンドした食べ応えのあるメニュー。今回、330円から360円に価格改定された。

「朝の定番なので食べ続ける」(27歳/女性/自由業)

「おいしくて大好きだから」(24歳/女性/会社員)

 第7位は、ビッグマック。

 2枚のビーフパティ、チーズ、レタス、ビッグマックソースで食べ応え抜群のマクドナルドの人気メニューであるビッグマック。特に若い世代、男性人気は高い。これまでの480円から、今回ついに500円に価格改定された。

「20円程度なら許容範囲」(21歳/男性/学生)

「結局これが一番旨い」(28歳/男性/会社員)

「ビッグマックが好きで、値段が変わっても食べたいという気持ちは変わらない」(26歳/女性/会社員)