2月9日に放送された『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)の「親が社長・政治家お育ち良い芸人SP」でラランド・ニシダが、父親は昨年、山口県宇部でいちばん大きい企業の社長になったと明かし、共演者を驚かせた。
ニシダは、父の海外赴任のため「5歳からドイツ、9歳でスペイン」で暮らしたといい、上智大学に進学したが退学、復学を経験し、「退学届が勝手に家に届いて実家が大パニックになりまして」「実家は今、出禁になりました」と明かし、スタジオを爆笑させた。
芸能界にはニシダに負けず劣らずの富裕層家庭で育った芸能人が少なくない。そこで今回は20~40代の男女100人に「実家がセレブすぎて驚いた芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(5.0%)は、三四郎・相田周二。
相田の相方である小宮浩信は、冒頭で触れた『大悟の芸人領収書』で、通っていた成城学園で「みんなお年玉100万円が当たり前だった」などのお坊ちゃまエピソードを明かしていたが、相田と小宮は成城学園の同級生コンビとしても知られる。
2024年に配信されたYouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演した相田は、父親は弁理士、母親は元海外ツアーコンダクターで、「父親が週一でトラフグの刺身とかを買ってくる」と明かし、キャビアもいわゆる魚卵感覚で「普通に明太子と一緒に白飯の上にのせてた」と、実家での贅沢な食生活を明かした。
「ごはんにキャビアは本物の金持ちしかできない」(45歳/女性/パート・アルバイト)
「コンビで実家がお金持ちなのは面白い」(46歳/男性/会社員)
「意外すぎた」(44歳/女性/パート・アルバイト)
第8位(6.0%)は、高畑充希、3時のヒロイン・かなでが同率でランクイン。
高畑充希は、2016年に配信された『NEWSポストセブン』で、実家が代々の会社経営者で高畑は社長令嬢として育ったと報じられた。記事では、幼稚園の頃から塾に通い、偏差値70を超える中高一貫の超名門私立中学に進学したという。
2021年に主演映画『浜の朝日の嘘つきどもと』のPRイベントに出席した高畑は、自身にとっての憩いの場について「実家」と明かし、「テラスで夏はバーベキュー。両親も人に会うのが好きなので、私がいなくても友人が行ったりする」とお嬢様ぶりをうかがわせた。
「素朴な感じに見えたので意外だった」(48歳/男性)
「控えめな感じがするから驚いた」(46歳/女性/主婦)
「プライベートが見えない方なのでびっくり」(35歳/女性)
3時のヒロイン・かなでは、2022年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、父親が大学の先生で両親はアパートを3棟経営していると告白。実家は東京・杉並区にあり、「車庫は4台分ありますね」「玄関入って階段あって、石畳あって、また玄関が奥にある」といい、庭は学校の教室2個分ぐらいの広さで、桜の木が1本植えられていると豪邸ぶりを語り、共演者を驚かせた。
「そう見えないところが好印象」(43歳/女性/パート・アルバイト)
「キャラクターから想像できなかった」(39歳/男性/自営業)
「確かに下品な感じはしない」(41歳/女性/パート・アルバイト)