お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(35)が2日までにインスタグラムを更新。自身が表紙を飾ったライフスタイル誌『CREA』2026年春号(文藝春秋)の掲載ショットを公開し話題を呼んでいる。

 この日《小田切ヒロさんにメイクをしていただいて対談させていただきました 表紙、ひょうきん、ひょうたん(?) happyたのしすぎました。。。大笑いしてめっちゃ勉強になりました ありがとうございました ぜひCREA2026年春号ごらんくださぃ》とつづったゆりやん。

 春を感じさせる透け感たっぷりなライトグリーンのシャツに、血色チークが印象的なピュアな感じのメイクを披露。目頭にはイエローを忍ばせていて、ほんのり遊び心や多幸感を感じさせる。

 今回、ゆりやんを変身させたのは、多くの芸能人からも支持され、YouTubeチャンネルの登録者数は43万人を誇る大人気ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ氏(44)だ。ゆりやんはスッキリとした小顔感も強調されて別人級の激変メイクとなっている。

高市早苗総理(64)と同じ奈良県出身のゆりやんレトリィバァさん。NSC大阪校35期生としてお笑い界に足を踏み入れ、その特異な芸風で一躍人気者になり、日本のみならず、2024年の暮には単身アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を移しました。

 その後も多方面に活躍の場を広げ、目下話題を振りまいているのが、ゆりやん初監督作品の『禍禍女(まがまがおんな)』ですね。『ばけばけ』主演女優の高石あかりさん(23)や田中麗奈さん(45)など、豪華俳優陣の名演技に人気が集まっています。

『自分らしく生きる』という信念を貫くゆりやんさん。これからも世代や国境を超えた活動が注目されていますよね」 (女性誌ライター)

 そんなゆりやんに、ファンからは《年々キレイになってる》《イケ散らかしてます!!》《めっちゃ似合ってる!!》《かわいすぎませんか》《最強にかわいい》《最近女度が急上昇》《いやだ…綺麗》《うわ、、、たまんない!美しい》などの声が寄せられた。

 コメントの中には《ありがとうございました めちゃくちゃ素敵でした!楽し過ぎてあっという間に撮影終わりましたね》という小田切氏からの声もあった。