2021年12月に急逝した神田沙也加さん(享年35)が生前交際していた元俳優・前山剛久(35)が、2日までにTikTokを更新。動画を通じて質問企画を行なうも、コメント欄には賛否入り混じった反応が寄せられている。
昨年12月20日、自身のインスタグラムで《すでにニュースやSNSで拡散されている通り、前山剛久改め『真叶(まなと)』という名前で、現在六本木のCENTURYというメンズラウンジで働いています》とホストへの転身を公表した前山。その後も、昨年11月に開設した「manato.Century」名義のインスタグラムや勤務先の公式SNSなどを通じて、店や自身のPRに励んでいる。
この日、TikTokにアップされたのは「真叶の全部ぶっちゃけモッパン!!」と題された、前山がファンからの質問に答える企画。韓国発の人気の動画形態「モッパン(=人が食べ物を食べているところを配信する)」を踏襲した形となっており、前山は目の前に広げられたおつまみをもぐもぐと食しながら、自身の服装に対して寄せられた「なんで授業参観に行くマダムみたいな服なん?」というファンの声に答えていった。
「ホスト転身後の前山さんは、確かにラメやツイード素材を使った中性的なデザインのトップスを着用していることが増えたなという印象はありますね。
前山さん自身、こうしたテイストを好んで着ている理由を“夜(職)始めるのにそういうほうが雰囲気ええなとか思って。なんか上品やん。しかも今っぽいし人とかぶらんから、自分のキャラとしてやったらステキになるんじゃないかなと思った”と話し、“おしゃれやと思って着てるし、アイドルさんとかみんな着てたらかっこいいから、自分も素敵なスターになれるように着てるわけです。なので、授業参観って言ってもいいけど許してください”と解説しています。
また、こうした服装をおもしろがるようなコメントについて、スタッフからうっとうしいと思っているかと問われた前山さんが“うっとうしいとは思わへん。ご指摘いただいてありがとうございますって気持ちでやらせてもらってます。全然いじりOK”と爽やかな笑顔を見せる場面もありました。
このように前向きにラウンジ勤務を続けている様子の前山さんですが、恋人の沙也加さんが急逝した当時、複数のメディアで前山さんが沙也加さんを罵倒していたことなどが報じられた過去もあり、人々の拒否感情はまだ根強く残っていますよね」(女性誌ライター)
この度の動画のコメント欄もやはり紛糾。
《お洒落やし似合ってるしいいやーん 私はツイードまなと君好きです》《マダムみたいはおもしろすぎる笑笑》《まだ若いし一生喪に伏すわけにいかわないしね、がんばって》
といったポジティブな反応が寄せられる一方で、
《授業参観より見なきゃいけないコメントあるやろ》《ヘラヘラと何を言っているのか》《笑って食べれていいですね》《人生楽しそう》
といった辛らつな声も書き込まれている。
2月4日に更新したYouTubeとTikTokの中で、22年に12年間在籍していた芸能事務所を退所した後、一般企業への就職も考えたというが、「約30社ほど面接を受けましたが、僕の年齢、過去、経歴で全て不採用でした」と厳しい現実を明かしていた前山。
世間の反応を見る限りまだしばらく険しい道が続きそうだ。