元BE:FIRSTの三山凌輝(26)が2日までに、「Life Community|ゴマス」の公式インスタグラムに登場。昨年12月、東京・吉祥寺にオープンした『親父のあんかけパスタ』に続いて新たに割烹料理店を出店することを明かし、ファンから反響が寄せられている。
昨年11月8日に大人気ボーイズグループ・BE:FIRSTからの脱退を発表し、同月27日には、「Star of Wonder.」という会社を立ち上げ、自らCEO(最高経営責任者)に就任したことを発表した三山。実業家としての活動を始めるにあたり、前述のあんかけパスタ専門店の出店という飲食事業への進出も併せて発表され、注目を集めたことは記憶に新しい。
この度公開された動画の冒頭、ニット帽&黒シャツという装いで登場した三山は「親父系列なんですけども、『親父の割烹、』がオープンいたします!」と満面の笑みで“割烹”をテーマにした新規店舗を3月3日にオープンすることを報告。
続けて「ちょっとフレンチ、そしてちょっと和。これがうちのシェフ、スーパー吉川によって奏でられる本来の食材が最大限に活かされた味、料理。スーパーブラボー」「俺も初めて食べさせてもらったときにホントに感動したんだよね」と提供される料理のクオリティを絶賛し、「最初から最後まで心をつかまれるような場所になると思うし、すごく改めて落ち着ける場所だと思うので、皆さんぜひご愛用、ご利用ください」と積極的にPRした。
「12月6日に開かれた新会社に関する記者発表会では、『親父のあんかけパスタ』について、幼少の頃から地元・名古屋で食べていたあんかけパスタの味を世に広めるべく、都内初となる専門店のオープンに踏み切ったと説明していた三山さん。
彼の実父が家族経営のような形でお店の運営に関わり、さらにはシェフとして厨房に立つという意味合いから、第一弾のお店の名前に『親父の~』という枕詞をつけたのかと思っていましたが……今回の『親父の割烹、』にも同じ『親父の~』がついていますし、三山さんも動画の中で“親父系列”と紹介しているので、提供する料理のジャンルを変えながらシリーズ化し、第3弾、第4弾といった形でさらなる出店を見込んでいるのかもしれません。
とにもかくにも、『親父のあんかけパスタ』のオープンからまだわずか3か月で2店舗目をオープンさせるわけで、三山さんの事業実現のスピード感には驚きを禁じ得ません」(女性誌ライター)
この三山の報告に対し、コメント欄には《お父さん何人いるの?》《親父系列すごい あんかけパスタもまだ行けてないのに》《本当に毎日びっくり!》《しっかし、凌輝は何人いるの?脳みそと体力どんな作りになってるの~》《マジですか?》といった驚き交じりの反応が続出。
また、《なんか顔が違って見える…どこがと言えないけど。色々進めているんですねー》《痩せたよね?大丈夫?》など、顔つきの変化にも注目が集まっている。
こうした実業家としての活動に加え、2月にはRYOKI MIYAMA名義で「Tadaima」「BOOOM」と2枚のデジタルシングルをリリースし、ソロアーティストとしての活動もスタートさせた三山。5月からは東京・大阪・愛知の3都市を回る自身初のZEPP TOURも予定されており、“二足の草鞋”を超える多忙な日々はまだ始まったばかりのようだ。