■『ニノさん』最終回が『それスノ』を圧倒
目黒は、真田広之(65)主演・プロデュースのハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2に出演するため、1月末から撮影が行なわれているカナダ・バンクーバーに長期滞在中だ。
「そんななか2月20日、『ニノさん』の最終回2時間SPが放送されましたが、同番組の世帯視聴率は7.3%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、個人視聴率は4.6%、コア視聴率は3.7%でした。一方のその日の『それスノ』は通常回で世帯4.2%、個人2.8%、コア2.8%で、すべての数字で『ニノさん』が圧倒したんです」(前出の制作会社関係者)
『ニノさん』は最終回で注目度が高かったという事情もあるのだろうが、目黒の不在に加え、新企画「Snow Man VS 人気芸人 真実を語るプレゼンバトル」がそこまでは振るわなかったとも言えそうだ。
「『ニノさん』は水曜深夜枠、日曜昼・午前枠でやっていたような緩い空気感が好評でしたが、ゴールデン昇格後は知育ゲームで対決したりとリニューアル。これが古くからの番組ファンからは不評で、数字も伸び悩んでしまいました。ゴールデン帯だから緩い空気感では裏番組とは戦えない、と番組上層部が判断したのかもしれませんね。
一方の『金曜ミステリークラブ』は特番が好評でレギュラー化。そこに二宮さんが入り、大人気の千鳥・ノブさんとの共演ですし、番組のフォーマットも最初から決まっている。最近人気のミステリーを考察するという家族で楽しめるような内容ですし、“目黒蓮不在”のSnow Manとの“2度目のバトル”は二宮さんサイドが制する展開も十分に考えられそうです」(前同)
二宮がメインになる『金曜ミステリークラブ』は人気番組になれるだろうか。