3月3日発売の『女性自身』(光文社)が俳優・寺島進(62)の息子の“電子タバコ騒動”を報じ、波紋を呼んでいる。
「記事によれば、今年2月上旬に開催された小学校のスキー教室に参加した小学5年生の息子さんが、宿泊施設で同室の生徒たちと電子タバコのまわし吸いをしたんだとか。いわゆるニコチンを含んだタバコではなく、液体を電気式に加熱し、蒸気を吸入するタイプの製品とのこと。あくまでも香り(フレーバー)を楽しむことがメインで、数多くのフレーバーがある電子タバコは最近若年層を中心に人気を集めていて、法律的には未成年でも入手可能です。
学校からは説明と担任交代の連絡があったそう。寺島は同誌の取材に“息子のことは寺島家でもかなり厳しくしかった”といった旨のコメントを出しています」(女性誌編集者)
2009年11月、46歳のときに18歳下の女性と結婚した寺島には10年6月に長女、15年3月には長男が誕生。業界でも有名な寺島の子煩悩っぷりをワイドショー関係者が明かす。
「寺島さんは息子が誕生したとき、《うちの家訓をつくりました》として、《『愛・恩義・結束力』を胸に、寺島家は益々最強になれればと思います》というコメントを寄せました。子育てでは育児本も読んだといい、24年の夏には小学生の長男の自由研究に付き合って一緒に工場へゆくほど。
また、 昨年9月に放送されたバラエティ番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には、中学3年生の娘から“子どもだね”と言われたことや、その理由として、小学5年生の息子と“対等に戦ってる”からとされたことを明かしました。子どもの目線を忘れず、家のなかでもいい親子関係を築いていることがわかるエピソードでした」(前同)