大谷翔平 ※画像はWBC公式インスタグラムより
ついに開幕したWBC。最多4度目V&2度目の連覇を目指す侍ジャパンの戦いも、いよいよ始まる。 開幕前、平良海馬(26/西武)、石井大智(28/阪神)に続き、松井裕樹(30/パドレス)と、負傷による救援投手の出場辞退が続出。リリーフ陣に一抹の不安が残る…
福島良一(ふくしま・よしかず)
スポーツジャーナリスト、メジャーリーグアナリスト。千葉県出身。学習院高等科、中央大学商学部卒業。大学在学中から主としてメジャーリーグの評論・取材を行っている。主な著書に『日本人メジャーリーガー成功の法則 田中将大の挑戦』(双葉社)『もっと知りたい!大谷翔平 SHO-TIME観戦ガイド』(小学館)など。
増井浩俊(ますい・ひろとし)
1984年6月26日生まれ。静岡県出身。静岡高校、駒沢大学、東芝を経て、ドラフト5位で2010年に北海道日本ハムに入団。12年に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得するなどリリーフ陣をけん引し、16年には先発も務めて2桁勝利を挙げるなど、リーグ優勝と日本一に貢献した。オリックスでも活躍し、パ・リーグ史上初の通算150セーブ・150ホールドを達成。両チームで13年間プレーし、通算163セーブ、158ホールドを記録。16年にはプレミア12、17年にはWBCにも出場した。
藪恵壹(やぶ・けいいち)
三重県南牟婁郡御浜町出身の元プロ野球選手(投手)・コーチ、解説者・評論家・YouTuber。NPBでは1994年から2004年に阪神タイガース、2010年に東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーし、阪神時代の1994年にはセントラル・リーグの新人王を獲得、2003年にはチームのセ・リーグ優勝に貢献した。NPBにおける通算成績は279登板、84勝106敗、防御率3.58。またMLBではオークランド・アスレチックスとサンフランシスコ・ジャイアンツでプレーし、実働2年間で100試合に登板した。