二階堂ふみが、2月27日に公開の江頭2:50のYuTube『エガちゃんねる』で、昨年8月に結婚したメイプル超合金・カズレーザーとは“別居婚”であることを明かした。
二階堂は、同日に発売された江頭の還暦記念写真集『正面突破』(小学館)でカメラマンを務めており、この日、江頭と1年ぶりに再会。江頭が「知らなかったよ、例のこと教えてくれないから」「結婚だよ!」と驚くと、二階堂は「教えられないですよ」と笑った。その流れで結婚生活について江頭が「今は別々だっけ?」と聞くと、互いに行き来していると語った。
結婚の形も多様化している現在、2人のように“別居婚”スタイルで知られる人たちも多い。そこで今回は「別居婚で驚いた夫婦」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第8位には、上沼恵美子夫妻、園山真希絵&TAKESHI、misono&Nosukeが同率でランクイン。
上沼恵美子は、約8年前に結婚41年目にして別居婚をスタート。最初は離婚を切り出したところ拒否され、現在はそれぞれ別に住んで、週末のみ帰宅して一緒に食事をしているという。昨年6月に『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した上沼は、夫婦仲について「仲悪いわけじゃないけど、いいわけでもない」といってスタジオの笑いを誘った。
「よくネタにしているが意外だった」(48歳/女性/会社員)
料理研究家の園山真希絵は、TOKIO、嵐などの曲も手掛ける作詞家・作曲家・アレンジャーのTAKESHIと2024年に結婚。園山は昨年10月にインスタグラムで「別居婚(入籍)してから1年半が経ってましたが、お祝いメッセージを下さった皆様方、本当にありがとうございます」と報告していた。
「仲良さそうなのに不思議」(39歳/女性/パート・アルバイト)
倖田來未の妹で本人もアーティスト、タレントとして活動したmisonoとNosukeは、2018年に結婚。結婚当初から関西と東京で、それぞれの実家暮らしの別居婚をスタートし、現在も別居婚を続けている。Misonoは、『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」で「ウチが一人大好きで一人の方が楽」「浮気OKな人やから成り立っている」と独自の結婚観を明かしたことが話題になった。
「それぞれが幸せなら問題ない」(47歳/女性/自営業)