元AKB48でタレント・実業家の板野友美(34)が3月4日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。家賃200万円超の家に住んでいると明かし、反響を呼んでいる。
この日は「今こそ“持ち家派vs賃貸派”結局どっちが得!?春の物件SP」というテーマでトークを展開。賃貸で家賃200万円以上の家に住んでいると紹介された板野は「マジです」と認め、「でも、これは夫と折半しています」と夫でヤクルトスワローズの高橋奎二投手(28)と半分ずつ払っていると明かした。
「私も買うか悩んだんですけど、この大きさの物件を買おうと思うと本当に10億円超えとか20億円するので」と話し、玄関、リビング、キッチンなどを紹介するVTRが流れると共演者から「うわっ! おいマジか!」「不動産屋のホームページみたい」と驚きの声が上がった。
自宅について板野は「会社をやっているので、事務所としても使える。子どももいるので打ち合わせも家でできるから。大きいお家に住みたいなってなったときに、買おうとすると10億円とか15億円しちゃうんで」とも語った。
「板野さんは2025年7月に新居に引っ越したといい、同年9月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)と自身のYouTubeでも自宅を公開して話題になりましたが、豪邸公開も相まってここ最近は“セレブキャラ”が定着しつつありますよね」(女性誌編集者)
『夜会』とYouTubeでは板野の豪邸のルームツアーを敢行。マンションは専有面積220平米の3LDK。47畳のリビングダイニングは黒とグレーで統一され、高級ホテルや海外セレブを意識したデザイン。テレビ台は100万円かけたオーダーメイド品だという。
広さ8畳のアイランドキッチンのガスコンロは飲食店並みの5つ口。収納にこだわり、冷蔵庫の中身以外に生活感がほぼなく、料理番組のキッチンスタジオのような雰囲気だった。
「最もこだわった」という子ども部屋には、3歳の娘が少しでも楽しめるようにと、ブランコ、雲梯(うんてい)、すべり台、そして壁にはボルダリングなど総額70万円する遊具を設置。バルコニーには5万円のビニールプールも置かれていた。
さらに板野のクローゼットルームには100着以上の私服が並び、エルメスやシャネルなどのブランドバッグが壁一面に飾られ、アクセサリーがショーウィンドウのように陳列されてまるでブランドショップのようなスペースになっていた。