「いよいよ来週から嵐のラストライブツアーが始まりますが、ファンの間ではリーダー・大野智さん(45)の“嵐活動終了後の人生”も話題となっていますね」(ワイドショー関係者)
5人組グループ・嵐、及びリーダーの大野は2020年末から活動休止に入っていたが、25年5月6日にFCサイトを更新。26年春にライブツアーを開き、同年5月31日をもって活動終了することを発表した。その後、ライブツアー名は『We are ARASHI』であること、26年3月13日の北海道・札幌ドーム公演から5月31日の東京ドーム公演まで、5大ドームで全15公演が行なわれることが正式発表された。
そして、3月4日には、嵐の最新曲『Five』が配信リリースされた(CDは5月31日発売)。最後のサビ(大サビ)の前に大野による“落ちサビ”もあり、以前と変わらぬ美声でファンを喜ばせている。
また、大野は活動再開後、肌がこんがりと日焼けしていることが何度も話題となってきた。3月4日に公開された『Five』の告知動画、そして5日の配信のMVでも引き続き黒かったことが話題に。『Five』のMVには、
《嵐の新曲MV、完全にエモ曲出してきたって感じで大野くんのソロ多くて嬉しいんだけどあまりにも黒すぎて笑っちゃう》
《相変わらず大野智が黒くて笑泣けてきた きっと幸せなんだろうな、、とってもいい曲》
《大野くん相変わらずの美声で感動》
《大野くんの大サビの雲ひとつない青空と大野くんの声の綺麗さと歌詞が相まって声出して泣いた》
といった、大野の歌声や日焼け具合に関する声が多く寄せられている。
そんな大野だが、嵐がグループとしての活動を終了する5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所することが、2月28日に発表された。退所後の動向については「自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたら」(公式声明文より)ということだったが、これまでの大野の動向から“今度こそ芸能界を辞めるのでは”と感じたファンも少なくなかった。
「嵐の活動休止のきっかけは、大野さんが“脱退して仕事(芸能界)自体をやめたい”と、2017年頃にメンバーに相談したことが始まりだと言われていますね。周囲の説得で20年末での“活動休止”に落ち着きましたが、大野さんは芸能活動に疲弊して心身ともにボロボロの状態にあったとされ、活動休止後は芸能界から完全に距離を置いていましたよね」(前出のワイドショー関係者)
大野は活動休止後、沖縄・宮古島でリゾート施設を開業したほか、俳優の中村昌也(39)が店長を務める現地のバーの実質的なオーナーだとも複数のメディアで報じられている。現在は嵐の活動再開により、東京都の2拠点生活を送っているとされるが、最終的には芸能界を引退して、宮古島を拠点にするのではと見る向きもある。
「そういった話もある大野さんですが、3月4日に行なわれた生配信イベントでの松本潤さん(42)とのやり取りから、“完全には引退しないのでは”と見るファンの声が増えています」(前同)