■「終了が残念な番組」、「録画して毎週楽しみに見ていた」のは

 第6位(4.0%)は、『この世界は1ダフル』(フジテレビ系)。

 東野幸治Snow Man渡辺翔太がMCを務める木曜夜のバラエティ『この世界は1ダフル』は、2024年に放送がスタート、今年3月26日の放送をもって終了し、4月以降は特番として放送されるという。

 雑誌の編集者、弁護士、ウエディングプランナー、脚本家など特定の分野を極めた“一流”たちが選ぶ、これまでの人生で最も驚いたエピソード(=1ダフルな話)を紹介する内容で、プロならではの視点で選ばれた秘話の他、ベテランMCとして安定感抜群の東野とゴールデン帯バラエティのMCに初挑戦となった渡辺との掛け合いも好評だった。

「何も考えず見られるので好きだった」(48歳/女性/パート・アルバイト)

「渡邉翔太がいい味を出していたし、面白かった。終了はもったいないと思う」(34歳/女性/主婦)

「東野さんが好きだし、キムタクの出た回が面白かった」(42歳/女性)

 第5位(5.0%)は、『週刊ナイナイミュージック』(フジテレビ系)。

 ナインティナイン矢部浩之岡村隆史がMCを務める水曜夜の音楽バラエティ『週刊ナイナイミュージック』は、2023年にスタートし、今年3月25日に最終回が放送される。

 番組のコンセプトは「架空の音楽雑誌」で、ゲストのアーティストがパフォーマンスを披露するだけでなく、ゲストの素顔を掘り下げるスタジオトークや独自の切り口のロケ、検証企画も番組の軸となり、音楽番組でありながらお笑いも融合。アーティストが普段見せない表情が見えるところも魅力だった。

「好きなアーティストが出た回が面白かった」(43歳/女性/会社員)

「特番でもいいので、また見たい」(44歳/女性/会社員)

「好きなタレントがゲストで出ていた」(38歳/女性/主婦)

 第4位(8.0%)は、『クレイジージャーニー』(TBS系)。

『クレイジージャーニー』は2015年よりスタート、2019年に一度は終了したが、2022年にレギュラー復活。MCをダウンタウン松本人志バナナマン設楽統小池栄子が担当していたが、松本が活動を休止して以降は2人体制で務めていた。TBSは今年3月6日に、全国ネットでのゴールデン放送終了を発表した。

 独自の視点を持って世界を巡る旅人“クレイジージャーニー”たちがスタジオに登場し、彼らがスラム街や未知の密林などの危険エリアなど、普通の旅行番組では絶対に行かない場所に潜入した様子、エピソードを、VTRとトークで紹介した。コンプライアンスが厳しい中、ギリギリを攻める姿勢が反響を呼び、ファンも多かった。

「毎回、興味深くて楽しみにしていた」(37歳/女性/会社員)

「他にはない内容だった」(39歳/女性/会社員)

「復活してからずっと見ていたから残念」(26歳/女性/会社員)

「まっちゃんがいなくても内容が面白かった」(36歳/女性/会社員)

「毎回面白いし、録画して毎週楽しみに見ていた」(48歳/女性/パート・アルバイト)

「毎回内容が濃かったので寂しい」(34歳/女性/パート・アルバイト)

■「終了が残念な番組」ランキング
1位 『ニノさん』
2位 『ボクらの時代
3位 『アッコにおまかせ!
4位 『クレイジージャーニー』
5位 『週刊ナイナイミュージック』
6位 『この世界は1ダフル』
7位 『with MUSIC』
7位 『日曜報道THE PRIME』
9位 『ザ・共通テン!』
9位 『サン!シャイン』

以下のリンクから「終了が残念な番組」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ