昨年12月、法人税など約1億5700万円を脱税したとして東京地検特捜部に法人税法違反などで在宅起訴された実業家の宮崎麗果被告(本名・黒木麗香/38)と広告代理業「Solarie(ソラリエ)」。起訴からおよそ3か月が経った今、彼女の夫である元EXILE・黒木啓司(46)のSNS挙動が注目を集めている。
2021年12月に宮崎と結婚した黒木は、22年10月末をもって芸能界から引退。また、2人の間には、実子として23年7月7日に第1子男児が、24年9月13日に第2子男児が誕生し、その間も黒木は、27万人のフォロワー数を有する自身のプライベートアカウント「keiji_papa_」を通じて、実業家兼インフルエンサーとして精力的に活動する妻とのゴージャスな暮らしぶりや、子育ての様子を積極的に発信してきた。
妻の35歳の誕生日には、山のような高級ブランド品に加えて《年を重ねるごとに美しさと知識が増してますね 尊敬です Wow》と綴ったラブレターを贈ったり、定期的に夫婦の密着ショットを投稿したりと、これまでの結婚生活において、事あるごとに宮崎に対する惜しみない愛情をあらわにしてきた黒木。
だが、宮崎の脱税起訴が報じられて以降、黒木はかつて載せていた高級車の写真を削除するなど、SNSの整理を開始。さらに、ここ最近になって、黒木が宮崎のインスタグラムのフォローを外し、妻が写った写真をすべて削除したのでは、という指摘まで浮上している。
「3月9日現在、黒木さんのインスタグラムアカウントを見ると、確かに宮崎さんが写った写真は1枚もありません。それどころか、定期的にアップされていたお子さんの成長記録的なものも含めて、家族に関する投稿がすべてなくなっているようです。
現在表示されている中で最も新しい投稿は、2024年11月29日のもの。1年以上も前の黒木さん単独の写真となっており、かなり大量の投稿が消されたのではないかと思われます。
過去の投稿がなくなる一方で、黒木さんは新たに9日までにストーリーズを投稿。朝焼けに照らされた街並みの写真に《新しい1日の始まり》というキャプションが添えられた画像だったのですが、新たなスタートを想起させる“意味深長”なメッセージに加えて、フォロー外しや写真削除が注目を浴びた直後とあって、SNSには《黒木啓司さん不穏で笑う》《どうしたん》《この騒動見てると本当に大変そう…》といった戸惑い気味の反応や《もしかしてKEIJI離婚した?》といった憶測などが寄せられてしまっている状況です。
しかし、宮崎さんのインスタグラムには黒木さんとの夫婦ショットも変わらず残っているので、夫婦の関係性に何か変化があったのか、今の時点では憶測の域を出ませんよね」(女性誌ライター)
一方の宮崎は、脱税が報じられた後に出した謝罪コメントの中で、《家族につきましても、本件とは関係ございません》と黒木を初めとした家族のこの度の件への関与を否定。
23年12月の結婚記念日の宮崎のインスタグラム投稿では、《二人三脚で本当に全力で頑張ってきた 仕事も家族もどっちも200%一緒に全部力を合わせて 結婚3年目突入です。ずっとこの先も一緒にサポートしあって高め合えるように らぶです》と公私にわたる信頼関係を明かしていたが……今、2人の絆が試されているのかもしれない。