2021年12月に亡くなった神田沙也加さん(享年35)の元夫で俳優の村田充(48)が9日までにXを更新。意味深な投稿が注目を集めている。
この日、村田は《シンプルにはらわた煮えくり返っているけれど、舞台の台本が届いたので没頭できています》と、何かしらに強く腹を立てていることを示唆。怒りの対象は明示されていないが、一部ファンからは《ずっとさやちゃんの心に寄り添ってくれてありがとうございます》と、沙也加さんにまつわることではないかと受け止められている。
この投稿の少し前、3月1日にホストクラブを経営するYUKIYA氏のYouTubeに1本の動画が投稿されていた。
沙也加さんと生前交際していた元俳優で、現在はYUKIYA氏が経営する六本木のメンズラウンジにホストとして勤務する前山剛久(35)が登場し、YUKIYA氏と対談を行なうというものだったが、日にちが経つにつれ、その内容がSNSで拡散。投稿から1週間が経過した現在、動画内で交わされた2人のやり取りが“本当に不快”と辛らつな批判を浴びる事態となっている。
「この動画の中で、前山さんは沙也加さんを“Kさん”と呼び、“そもそも僕はずっと元カノと付き合ってて、向こうから、Kさんから言われて、僕1回お断りして。『難しいです』みたいな。でも、その時すごく仕事で悩んでいる時で、自分もこれから結果出していくためには、今の彼女とお別れしてこの子の方がいいかなって思って、ちゃんと話つけて、向こう(沙也加さん)に行った、という形だったんですよ”と交際の経緯を説明。
前山さんのこの発言は、沙也加さんのファンにとってみれば、“自分の今後の仕事のために、すでに名前が売れている彼女に野心をもって乗り換えた”と聞こえてしまうわけです。また、故人に関する内容にもかかわらず、全体的に軽めのトーンでやり取りが交わされていたことに対しても、疑問や不信感を覚えた人が少なくなかったようです。
沙也加さんが急逝した当時、複数のメディアで前山さんが沙也加さんを罵倒していたことなどが報じられた過去もあって炎上し続けてきた前山さんですが、今回の発言がまたもや物議を醸しています。
一方、この度Xで怒りをあらわにした村田さんは、沙也加さんと2年半ほどの結婚生活を経て2019年夏頃に離婚。2人は価値観の違いによる“円満離婚”と言われており、沙也加さんが亡くなった時も、村田さんは《ご逝去の報に接し、共に過ごした時間に感謝し、心から哀悼の意を捧げます。彼女の歌声は、まるで天使のようでした》と真摯な追悼コメントを出していました。
さらにその後も、彼女の愛犬であるチワワのブルーザーくんを引き取って愛情たっぷりに育ててきたため、沙也加さんのファンからも信頼されているという背景があります」(女性誌ライター)
奇しくも、村田がこの投稿を行なったのは、沙也加さんの名前の語呂にちなんだ3月8日の「さやの日」。この日は今もファンにとって大切な日となっており、沙也加さんの公式インスタグラムやXでも、沙也加さんのボーカロイドカバーアルバム曲を一斉公開するなど、故人を偲ぶあたたかな交流が続けられている。
一方、「さやの日」を1週間後に控えたタイミングで対談動画が更新されたことに対しては《狙ってやってるとしか思えない》と怒りの声が上がるなど、その受け止め方は様々のようだ。
想像を超える反響があったのか、当該動画は現在、YUKIYA氏のYouTubeチャンネル上で確認できない状態となっている。