日本マクドナルドが2月25日に、一部商品の価格改定を行ったことが話題になった。ここ数年は物価高の影響もあり、マクドナルド以外にも、毎年のように大手飲食チェーン店の値上げが続いている。その影響は日々の生活にもダメージを与えている。日々のランチ代も以前に比べるとかなり高くなっている感は否めない。

 そこで今回は20~40代の働く男女100人に「ランチ予算の上限」についてリサーチ。また「今後さらに飲食店が値上げされたらどうするか」もあわせて聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、500円以下。

 かつてはワンコインでも満足できるランチが食べられたが、冒頭でも触れた価格改定で、マクドナルドではビッグマックが480円から500円(ともに税込価格、以下全て税込価格)になった。現在、牛丼チェーン吉野家では牛丼並盛498円、すき家では並盛450円、松屋では牛めし並盛460円とそれぞれまだまだワンコインをキープしている。

「もっと高くなったらコンビニやスーパーに切り替える」(44歳/男性/会社員)

「外食の頻度を減らすしかない」(36歳/男性/会社員)

「値上げが続いたら外食はやめる」(38歳/女性/会社員)

「外食はほとんどしない。 パンなどでしのぐ」(45歳/女性/パート・アルバイト)

「カップ麺に切り替える」(25歳/女性/会社員)

「お弁当を買うのを止める」(43歳/男性/パート・アルバイト)

「昼はもう食べない」(48歳/女性/パート・アルバイト)