今年2月にファミレスチェーン「ロイヤルホスト」が、約4割の商品の値上げを発表した。続く物価高のあおりを受け、飲食店では値上げが余儀なくされている。ロイホ以外にも、かつて庶民の味方だったファミレス、ファストフードではここ数年値上げが続いており、消費者にとって悩ましい状況だ。
働く世代にとっては、仕事のモチベーションにもかかわるランチの値段も年々上がり、お財布を直撃している。そこで今回は20~40代の働く男女100人に「ランチ予算の上限」について聞いてリサーチ。さらに「今後さらに飲食店が値上げされたらどうするか」もあわせて聞いてみた。(自社リサーチ)
第7位は、2501~3000円。
毎日のランチにこの額をかけられる人はごく一握りだろう。
「独身なのでまだやれているが、この先どうなるか分からない」(30歳/男性/会社員)
第6位は、3001円以上。
さらに高い3001円以上という予算がかけられる少数派もいた。
「食べないわけにいかないから行くけどに頭にくる」(49歳/女性/会社員)