本場フィンランドのサウナより日本のサウナが危険な理由とは ※画像はshutterstock
医療の世界は日進月歩。昨日まで正しかったことが否定される、そんな逆転現象も珍しくない。肉より魚、1日1万歩――。疑いもなく信じてきた昭和の常識が、ときには健康を損ない、命の危険を招くことさえある。「昭和の常識」は「令和の非常識」。人生100年…
秋津壽男(あきつ・としお)
1954年生まれの総合内科専門医。大阪大学工学部醗酵工学科卒業後、和歌山県立医科大学医学部に入学。卒後、循環器内科にて「心臓カテーテル」「心エコー」「不整脈」を専攻。98年に、東京労災病院等を経て、品川区戸越銀座に秋津医院を開業。テレビ東京系『主治医が見つかる診療』では2005年の番組開始以来、18年間連続レギュラー医師を務めている。著書『長生きするのはどっち?』『がんにならないのはどっち?』シリーズがベストセラーに。