※ボンボンドロップシール公式インスタグラムより
オジサン世代には前世紀末の嫌~な思い出、“エアマックス狩り”。あの恐怖が、令和の女子の間で繰り返されているという。今回、標的となっているのはスニーカーではない。女子小学生を中心に爆発的流行を見せる“シール帳”と、そこに貼られる人気シールだ…
奥窪優木(おくくぼ・ゆうき)
1980年、愛媛県生まれ。上智大学経済学部卒。ニューヨーク市立大学中退後、中国に渡り、医療や知的財産権関連の社会問題を中心に現地取材を行う。2008年に帰国後は、週刊誌や月刊誌などに寄稿しながら、「国家の政策や国際的事象が末端の生活者やアングラ社会に与える影響」をテーマに地道な取材活動を行っている。16年に他に先駆けて『週刊SPA!』誌上で問題提起した「外国人による公的医療保険の悪用問題」は国会でも議論の対象となり、健康保険法等の改正につながった。著書に『中国「猛毒食品」に殺される』(扶桑社)、『転売ヤー 闇の経済学』(新潮社)など。