8人組人気グループ・timeleszの松島聡(28)が14日までにインスタグラムを更新。ファンの度肝を抜くワイルドな風貌を披露した。
この日、松島は《今日は新しいヘアスタイルでの撮影でした》と綴り、自身のドアップショットを公開。写真の松島は、全体にゆるいパーマをかけ、顔の中央まで前髪を下ろしたアンニュイなヘアスタイルを披露しており、無機質な表情も相まって、爽やかな笑顔が印象的な“アイドルモード”の彼とはまるで別人のように見える。
その激変ぶりは自分自身も驚くレベルだったようで、松島は《ヘアメイクさんってすごい。その現場で求められたコンセプトに沿ったヘアスタイルを限られた時間の中で完璧に仕上げ一つの形にする。ある種の芸術といいますか》とプロの技術にリスペクトをにじませ、《僕は髪型で印象がガラッと変わりやすいので、今回も新しい一面を引き出していただけて嬉しかったです》と素直な感想を明かしている。
「旧ジャニーズ史上初の新メンバー募集プロジェクト『timelesz project』(タイプロ)を経て、昨年2月に新体制に移行したtimelesz。以降はメンバーそれぞれがCM、バラエティ、ドラマ、舞台と精力的に活動し、破竹の勢いが続いています。
とりわけ役者業での躍進が目立っているのが松島さんで、25年10月期のドラマ『パパと親父のウチご飯』(テレビ朝日系)で白洲迅さん(33)と民放連ドラ初主演を飾ったほか、現在放送中の杉咲花さん(28)主演ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の第6話にもゲスト出演。
特に後者のドラマでは、松島さんは、杉咲さん演じる主人公・文菜に対して“俺のことを好きにならないところが文菜の魅力だったのにな”ととらえどころのない言葉をかける“ザ・沼男”なミュージシャン役だったのですが、彼が見せた繊細な演技に、視聴者からは《こんなに演技上手な方だったのね。驚いた》《普段の感じと変わる》《演技がリアルすぎて 自分が松島聡くんにフラれたみたいに 涙ほろり》といった好意的な反応が上がっていました。
アイドルとしては15年という長いキャリアを持つ松島さんですが、キャリアの割にドラマ出演の経験は少なく、映画に至っては過去に出演作が1本もないという驚きの状況でした。
グループ人気の高まりとともに、松島さんの真摯な人柄や華のあるルックス、そして秘めたる演技力などにもいよいよフォーカスが当たってきたと言えそうですよね」(女性誌ライター)
この度のイメチェンショットに対しても、《大人の色気がすごい 髪型でこんなにも変わることってあるの》《まずーーい!溶けちゃう!過去1のタイプなんだけども》《雰囲気がガラリと変わりますね どの聡ちゃんも大好きです》《破壊力えぐすぎいぃぃぃ!!》《色気ヤバすぎます…》《あ~ビジュ最高!これぞスーパーアイドル!》など、驚き交じりの称賛の声が相次いでいる松島。
“冷酷な殺人犯”を演じる新作映画を撮影中との一部報道もあり、アイドルとしてはもちろんのこと、役者業における快進撃もまだまだ続きそうだ。