元サッカー日本代表でタレントの前園真聖が、『旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』(テレビ東京系)のロケの最中に転倒、“全治半年”の右膝外側半月板損傷という大ケガを負った。テレビ東京は3月12日に行われた4月編成説明会でこれを謝罪し、再発防止策や原因の究明を進めるという。

 昨年から芸能人のケガのニュースが続いた。そこで今回は30~40代男女100人に「心配だったケガ芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、博多華丸・大吉博多大吉

 大吉は昨年12月3日に、コンビでレギュラー出演する『あさイチ』(NHK)を欠席。「不注意で転んでしまい、顔をケガしてしまいました。顔の傷が目立つため、みなさんをビックリさせてしまうかもしれないので今週はお休みさせてください」とコメントを伝えた。

 大吉は同月11日の同番組放送で、「目の周りにアザができちゃって」「“おまえ殴られただろ”みたいな」と苦笑い。「マンションの裏のちょっとしたバリアフリーと平面の本当2~3センチの段差みたいなところに。年に何回かはそこでつまずいていたんですけど、大丈夫だったんですよ」「今回はそのまんま……荷物持ってたこともあって顔から」とケガの原因を説明し、視聴者から心配する声が続出した。

「ニュースを聞いたときに明日は我が身と思った」(49歳/男性/会社員)

「早いうちに番組に復帰して、サングラスをかけていたから心配だった」(48歳/女性/主婦)

「かなりダメージがあったみたいで、事故は怖いと感じた」(37歳/男性/会社員)

「転んで顔をすりむくのは手が先に出なかったからで、年なのかなと思った」(48歳/女性/主婦)

「顔のケガだったのでびっくりした」(31歳/男性/会社員)